その一言が、あなたの未来を黙って置き去りにしている
「決めなきゃいけないのに、決められない」
本当は、もう薄々わかっている。
やったほうがいいことも、逃してはいけないチャンスも。
それでも──
「もう少し考えてから」
「一晩寝てから返事しよう」
そうやって先延ばしにしてきた判断が、いくつあっただろうか。
決断できない自分を責めたくない。
慎重な自分は悪くない。
でも同時に、なぜか成果を出している人は、いつも“決めるのが早い”ようにも見える。
そんなモヤモヤを抱えている人は、きっと少なくないはずだ。
Kindleプロデュースの現場で、はっきり分かれる瞬間
私は日頃、Kindle出版のプロデュースをしています。
こちらから営業するケースもありますが、「ぜひ本を出したい」と、向こうから相談を受けることも少なくありません。
そのとき、毎回とても興味深い分かれ道が現れます。
ひとつは、
「やります。お願いします」
と、その場で即断即決する人。
もうひとつは、
「少し考えてから、また連絡します」
と、慎重に時間を取ろうとする人。
驚くかもしれませんが、後者の人が実際にKindle出版を決断するケースは、体感でほぼ100%ありません。
これは良い・悪いの話ではありません。
ただ、「その場で判断できない人は、最終的に何も決めない」という事実があるだけです。
判断できない人が、知らず知らず失っているもの
すべての判断を「持ち帰る」人は、一見すると誠実で慎重です。
しかし実際には、時間を浪費し、チャンスを逃し、周囲との信頼関係にも少しずつ影響が出てきます。
ある経営者のクライアントさんが、何度もこう言っていました。
「経営者って、判断することが仕事
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