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天機漏らすべからず

そんなことわざがあるのを知った。 重要なことは秘密にしとかなあかんよ的な意味で、下のことを書こうと思って一応調べたら出てきた(笑) 自分が知ってたのは、わたくしの脳みその大部分を占める横山光輝先生の三国志に出てくる、管路という人物についての話だ。 管路は易や天文に通じ、未来を見通す力があった。 管路は通りがかりの若者の顔を見て、その命数がいくばくもない事を伝える。 横にいた父親は驚きどうにかしてくれと嘆願する。 管路は人の寿命を司る北斗星君と南斗星君にこれこれこうしなさいと策を授け、若者はその通りに行動して寿命を伸ばすことに成功するが、北斗星君から「管路に軽々しく天機を漏らすなと伝えるように」と注意される。 そんなお話。 なんでこんな話をしたかと言うと、 自分が扱うものは天機であると感じたからだ。 天機とは天の機密。 いきなりどしたと思うかもだけど、 そう思わざるを得ない体験をしたからだ。 セッションをする時に心がけることがいくつかある ・自分のエゴを使わない(相手に「こうなって欲しい」を入れない) ・相手が求めていない状態でやらない ・対価をもらう これを守らないと、エネルギーが循環しない。 エネルギーが循環しないとどうなるか。 相手に伝えたいことが伝わらない(受け取れない)、そして…自分がめちゃくちゃ食らうんです(^^;) それを今回2度目食らって、やっと理解しました(笑) 前回は謎の急激な疲労感で起きていられず、今回は首がずっと苦しくて吐きそうになる感じだった。 両方とも、上記心がけを守らなかった時だった。 一瞬偶然と言う言葉が頭をかすめたけど、いやそんなわけあるかーいと
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