天機漏らすべからず

天機漏らすべからず

記事
コラム
そんなことわざがあるのを知った。
重要なことは秘密にしとかなあかんよ的な意味で、下のことを書こうと思って一応調べたら出てきた(笑)
自分が知ってたのは、わたくしの脳みその大部分を占める横山光輝先生の三国志に出てくる、管路という人物についての話だ。
管路は易や天文に通じ、未来を見通す力があった。
管路は通りがかりの若者の顔を見て、その命数がいくばくもない事を伝える。
横にいた父親は驚きどうにかしてくれと嘆願する。
管路は人の寿命を司る北斗星君と南斗星君にこれこれこうしなさいと策を授け、若者はその通りに行動して寿命を伸ばすことに成功するが、北斗星君から「管路に軽々しく天機を漏らすなと伝えるように」と注意される。
そんなお話。

なんでこんな話をしたかと言うと、
自分が扱うものは天機であると感じたからだ。
天機とは天の機密。
いきなりどしたと思うかもだけど、
そう思わざるを得ない体験をしたからだ。

セッションをする時に心がけることがいくつかある

・自分のエゴを使わない(相手に「こうなって欲しい」を入れない)
・相手が求めていない状態でやらない
・対価をもらう

これを守らないと、エネルギーが循環しない。
エネルギーが循環しないとどうなるか。
相手に伝えたいことが伝わらない(受け取れない)、そして…自分がめちゃくちゃ食らうんです(^^;)
それを今回2度目食らって、やっと理解しました(笑)
前回は謎の急激な疲労感で起きていられず、今回は首がずっと苦しくて吐きそうになる感じだった。
両方とも、上記心がけを守らなかった時だった。
一瞬偶然と言う言葉が頭をかすめたけど、いやそんなわけあるかーいとw
理解出来ないものを無理に理解する必要はなく、ただ事実を受け入れて、そういうもんなんかな、程度で良いと思うんです。
キルケゴールの「理解の放棄」や、ダンテの「「何か」というところで満足すべき」というものに通じると思っている。
わ〜頭良さそうな文章(笑)
はっ、茶化すということはまだ自分の頭の良さを受け入れられていないのか、もしくはなんかインテリぶってんなと思われることへの予防線か…
うーん、両方ありそう、しっかり感じてみよう。

さておき、自分の扱う人生の真理にアプローチする方法は、そのくらいの価値があり、正しく扱わないとエネルギーが循環せず、自分もダメージを受けるものであると言うことをしっかり認識してね、というのを教えて頂いたのである。
自分はそれだけのものを学べて、視座を高くすることも出来て、流れもとっても整えてもらってる。
めちゃくちゃありがたいことだからこそ、驕らず感謝の中で愛を伝えていけるよう、心がけたいものである。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら