オンラインサロン集客|「DMがしんどい」が消える自然な声かけ術
オンラインサロンの準備が進んでくると、次に考えるのが「集客」のこと。 「自分から声をかけたほうがいいのかな?」と思ってSNSのDM(ダイレクトメッセージ)を開くものの……「いきなり送ったら迷惑かな?」 「勧誘だと思われて嫌われたくない…」 「なんて書けばいいのか分からなくて、指が止まる…」そんな風に悩んで、心が疲れてしまっていませんか?営業っぽくならずに自然と仲良くなれる「声かけ」のヒントをお伝えします。そもそも、なぜDMが「しんどい」の?DMが辛くなる一番の原因は、「売り込まなきゃ!」「サロンに入ってもらわなきゃ!」というプレッシャーです。相手を「集客対象」として見てしまうと、どうしても文章が硬くなり、テンプレートのような「営業メール」になってしまいます。受け取った相手も、それを敏感に感じ取って身構えてしまう。だから、まずはマインドを少しだけ変えてみましょう。× サロンに入ってもらうために連絡する◎ 素敵な人と「会話」をするために連絡するゴールを「入会」ではなく「おしゃべり」に設定するだけで、肩の力がフッと抜けるはずです。自然な会話が生まれる「3ステップ声かけ法」では、具体的にどんな風に送ればいいのでしょうか?いきなりDMを送るのではなく、段階を踏むのがポイントです。ステップ1:まずは「いいね」と「コメント」からいきなりのDMは、リアルで言うなら知らない人に突然個室で話しかけられるようなもの。まずは大通りとなるSNSのコメント欄(タイムライン)で挨拶しましょう。相手の投稿に「いいね」をする共感したこと、素敵だと思ったことを「コメント」するポイント: 「参考になりました!」のよ
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