オンラインサロン集客|「DMがしんどい」が消える自然な声かけ術

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ビジネス・マーケティング
オンラインサロンの準備が進んでくると、次に考えるのが「集客」のこと。 「自分から声をかけたほうがいいのかな?」と思ってSNSのDM(ダイレクトメッセージ)を開くものの……

「いきなり送ったら迷惑かな?」 

「勧誘だと思われて嫌われたくない…」 

「なんて書けばいいのか分からなくて、指が止まる…」

そんな風に悩んで、心が疲れてしまっていませんか?
営業っぽくならずに自然と仲良くなれる「声かけ」のヒントをお伝えします。


そもそも、なぜDMが「しんどい」の?

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DMが辛くなる一番の原因は、
「売り込まなきゃ!」
「サロンに入ってもらわなきゃ!」
というプレッシャーです。

相手を「集客対象」として見てしまうと、どうしても文章が硬くなり、テンプレートのような「営業メール」になってしまいます。
受け取った相手も、それを敏感に感じ取って身構えてしまう。
だから、まずはマインドを少しだけ変えてみましょう。

× サロンに入ってもらうために連絡する

◎ 素敵な人と「会話」をするために連絡する

ゴールを「入会」ではなく「おしゃべり」に設定するだけで、肩の力がフッと抜けるはずです。


自然な会話が生まれる「3ステップ声かけ法」

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では、具体的にどんな風に送ればいいのでしょうか?
いきなりDMを送るのではなく、段階を踏むのがポイントです。

ステップ1:まずは「いいね」と「コメント」から
いきなりのDMは、リアルで言うなら知らない人に突然個室で話しかけられるようなもの。
まずは大通りとなるSNSのコメント欄(タイムライン)で挨拶しましょう。

相手の投稿に「いいね」をする

共感したこと、素敵だと思ったことを「コメント」する

ポイント: 「参考になりました!」のような定型文ではなく、「私も〇〇が好きなんです!写真の雑貨、すごく可愛いですね」など、具体的な感想を伝えましょう。

ステップ2:日常の反応が一番の近道!
InstagramやXなどの「日常投稿」は、ハードルが一番低い場所です。特に 24時間で消えるストーリーズには、相手もリラックスして日常を載せています。そこへ軽いリアクションを送ってみましょう。

「このカフェ、私も気になってました!」

「お子さんのエピソード、思わず笑っちゃいました😂」

「今日の服の色、とってもお似合いですね✨」

これなら「営業」というより、ただの「楽しいおしゃべり」ですよね。
相手も「あ、コメントくれた人だ!」と気づいて、気軽に返信をくれることが多いです。

ステップ3:会話が盛り上がったら、少しだけ深掘りする
何度かやり取りをして、お互いに親近感が湧いてきたら、初めてサロンの話題に少し触れてみます。でも、ここでも「勧誘」はしません。

【悪い例】 「実は私、サロンをやっていて…よかったら入りませんか?URLはこちらです!」 (→急に距離を詰められた感じで怖いかも…💦)

【良い例】 「〇〇さんとお話ししていると、すごく価値観が合って楽しいです!実は今、〇〇(テーマ)について話せる場所を作ろうと準備しているんです。もし興味があれば、覗いてみてくださいね☺️」

これくらい「案内」する感覚でOK。
「興味があれば」と相手に選択権を委ねることで、押し売り感はゼロになります。

実はわたしは営業DMを送ってオンラインサロンに入会してもらったことはありません。
すべてお相手から質問を受けてから面談をしてLPを送ってから入会していただいています。
仲良くなってから自然に入会いただくほうが一番いいなと実感しています。
ただSNSなので突然知らない方からサロンのことを教えてーという連絡がくることがあります。

SNSは【アイコンの後ろに人がいる】という認識で丁寧に日々の発信やリプライを行いましょう。


「これだけは気をつけて!」DMのマナー 🕊️

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いくら仲良くなりたいからと言って、やってはいけないこともあります。

①コピペ文章の連射 名前だけ変えたような長文のDMは、一瞬で「業者だ」と思われてしまいます。
短くてもいいので、その人にしか送れない言葉を紡ぎましょう。

②返信がないのに追い打ちをかける 返信がないのは「今は忙しい」か「興味がない」のサイン。そっと見守るのが優しさです。

まとめ

DMは「集客ツール」ではなく、「ファン作り・仲間作りのツール」です。

ゴールは「入会」ではなく「会話」にする

まずは「いいね・コメント」で存在を知ってもらう

XのリプライやInstagramのストーリーズなどから自然にDMを始める

「案内」にとどめて、判断は相手に任せる

「この人と仲良くなりたいな」と思う人に、友達に話しかけるような気持ちでメッセージを送ってみてください。

その「純粋な興味」や「好意」は、必ず相手に伝わります。
 そうやって一人ひとりと丁寧に繋がっていくことが、結果的に「あなただから入りたい!」と言ってくれる濃いファンを作ることになるのです。
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