絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

❤セラピストのためのやさしい解剖学【内臓と姿勢・筋肉のつながり編】

🌿 内臓の位置が姿勢を変える?セラピストが知っておきたい“内臓の解剖学” 筋肉や骨格ばかりに意識が向きがちですが、 内臓の位置や働きは姿勢・呼吸・痛みと密接に関係 しています。 施術していてこんな経験ありませんか? ・背中をゆるめても腰が軽くならない ・呼吸が浅くて、肩がすぐパンパンになる ・下腹だけポコッと出ている ・反り腰がなかなか改善しない ・生理痛やPMSが強い 実はこれ、 内臓の“重さ”や“硬さ”が姿勢に影響しているサイン なんです。 画像 こんな感じの方はいませんか? 🫁 ① 内臓の位置は“筋肉の状態”で変わる 内臓は骨に固定されているわけではなく、 筋膜・靭帯・横隔膜・腸腰筋などの“軟部組織”に支えられています。 そのため… 横隔膜が硬い → みぞおちが固まり猫背に 腸腰筋が硬い → 内臓が前に押し出され下腹が出る 肋骨が硬い → 呼吸が浅く、肩・首が緊張 骨盤不安定 → 子宮・卵巣周りの血流が低下 「内臓が下がる → 筋肉が引っ張られる → 姿勢が崩れる」 このサイクルが起こります。 🍽 ② 内臓の疲れは“姿勢のゆがみ”として現れる 例えば… ● 胃が疲れている人 みぞおち周りが硬い 猫背になりやすい 呼吸が浅い ● 腸が硬い人 下腹ぽっこり 腰の反りが強い(反り腰) 便秘・ガス・冷え ● 子宮・卵巣まわりが冷える人 仙骨が硬い 下半身がむくむ 生理痛が強くなる 施術で背中をゆるめても、 内臓が重い・冷えている と、改善が長続きしません。 🔥 ③ セラピストができる“内臓サポート施術” ここがポイント👇 内臓に直接触れるわけではありません。 内臓を“支えている場
0
1 件中 1 - 1