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❤セラピストのためのやさしい解剖学【内臓と姿勢・筋肉のつながり編】
記事
学び
たまのぶ
2025/11/24 11:46
🌿 内臓の位置が姿勢を変える?セラピストが知っておきたい“内臓の解剖学”
筋肉や骨格ばかりに意識が向きがちですが、
内臓の位置や働きは姿勢・呼吸・痛みと密接に関係 しています。
施術していてこんな経験ありませんか?
・背中をゆるめても腰が軽くならない
・呼吸が浅くて、肩がすぐパンパンになる
・下腹だけポコッと出ている
・反り腰がなかなか改善しない
・生理痛やPMSが強い
実はこれ、
内臓の“重さ”や“硬さ”が姿勢に影響しているサイン なんです。
画像
こんな感じの方はいませんか?
解剖学アレルギーを解決します
🫁 ① 内臓の位置は“筋肉の状態”で変わる
内臓は骨に固定されているわけではなく、
筋膜・靭帯・横隔膜・腸腰筋などの“軟部組織”に支えられています。
そのため…
横隔膜が硬い → みぞおちが固まり猫背に
腸腰筋が硬い → 内臓が前に押し出され下腹が出る
肋骨が硬い → 呼吸が浅く、肩・首が緊張
骨盤不安定 → 子宮・卵巣周りの血流が低下
「内臓が下がる → 筋肉が引っ張られる → 姿勢が崩れる」
このサイクルが起こります。
🍽 ② 内臓の疲れは“姿勢のゆがみ”として現れる
例えば…
● 胃が疲れている人
みぞおち周りが硬い
猫背になりやすい
呼吸が浅い
● 腸が硬い人
下腹ぽっこり
腰の反りが強い(反り腰)
便秘・ガス・冷え
● 子宮・卵巣まわりが冷える人
仙骨が硬い
下半身がむくむ
生理痛が強くなる
施術で背中をゆるめても、
内臓が重い・冷えている と、改善が長続きしません。
🔥 ③ セラピストができる“内臓サポート施術”
ここがポイント👇
内臓に直接触れるわけではありません。
内臓を“支えている場所”にアプローチすることが超大事。
▷ 横隔膜リリース
みぞおち周りをソフトに
呼吸が深まり、自律神経が整う
▷ 腸腰筋ケア
内臓の支えが安定
姿勢がしなやかに
下腹がへこみやすくなる
▷ 仙骨まわりの緩め
女性ホルモン × 自律神経に作用
子宮まわりの血流UP
▷ 腸のやさしいケア
温活効果が高く
全身のめぐりも改善
セラピストが内臓に触れられなくても、
内臓の動きや位置を“改善しやすくする施術” はできます。
🌸 ④ 施術後に伝えると喜ばれる内臓ケアのセルフアドバイス
食後すぐに横にならない
みぞおちを温める
姿勢をつくる“呼吸の3回深呼吸”
下腹を冷やさない
夜は腹式呼吸で副交感神経ON
ちょっとしたアドバイスでも
お客様の体調改善が大きく変わります。
#ボディケア
#ボディセラピスト
#ケア
#内蔵ケア
たまのぶ
医療資格持ったセラピスト / 50代後半 / 女性
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