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神様は、いつも小さな声で知らせてくれる― あの初詣の日に起きていたこと ―

昨年の初詣。寒空の下、神社で一時間ほど並んでいました。なかなか順番が回ってこない中、自然と耳に入ってきた前後の方の会話。前に並んでいた方は、能登地方がご実家だという話をされていて、「能登の甘麹味噌が美味しい」という、どこか温かみのあるお話でした。「へぇ、能登半島のお味噌、美味しいんだなぁ」そんな風に、何気なく聞いていました。すると今度は、後ろの方の会話が耳に入ってきました。「もし今、大きな地震が来たら怖いよね…」偶然、前と後ろ、両方の会話を聞く形になってしまったのですが、その時の私は、特に深く考えることもなく、ただ寒さに耐えながら、自分の番を待っていました。そして、ようやく順番が回ってきて、手を合わせたときに心に浮かんだのは、「感謝」と「自分自身の幸せ」。それは、決して間違いではないし、誰もが願う、ごく自然な祈りだったと思います。その後、寒さと疲れのせいか、元旦には珍しく、少し昼寝をしていました。すると突然大きな音。緊急地震速報。飛び起きてテレビをつけると、そこに映っていたのは、能登半島で起きた大きな地震のニュースでした。胸がざわつき、言葉を失いました。あの時、神社で耳にした会話。能登の話、そして地震の話。「もしかしたら、神様はあの時すでに、そっと知らせてくれていたのではないか」そんな思いが、後からじわじわと込み上げてきました。なのに私は、その“気配”に気づかず、自分の幸せだけを祈っていた。「メッセージを受け取れなかったのかな…」「もっと、違う祈り方があったのかな…」そんな風に、自分を責めそうになったこともあります。でも、時間が経って、今はこう思えるようになりました。神様のメッ
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こっくりさん事件 ― 占いと恐れのはじまり。

それでは、前回――有頂天の有頂天になっていた私のその後。今回は、あの「こっくりさん事件」についてお話しします。「理科準備室の占い師」。当時の私は、その呼び名を少し誇らしく感じていました。放課後になると、理科準備室の片隅に机を寄せて、タロットカードを並べ、「今日の運勢占い大会」と称して友達を占っていたのです。そんなある日、教室で「こっくりさん、やってみようよ!」という声が上がりました。紙と十円玉さえあればできる、あの懐かしい“遊び”。当時の私は「占い師」としての自負(というより、ただの調子乗り)もあり、「私がやるなら、絶対に本物のこっくりさんが来る!」と、根拠のない自信を抱いていました。放課後、理科準備室に数人の友達が集まりました。カーテンの隙間から差し込む夕日が、白い机の上をオレンジ色に染めています。手書きの五十音表の上に十円玉を置き、全員で指を乗せ――「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください……」……シーン。最初は誰も動かない。笑いながら「ねぇ、本当に動くの?」なんて言っていたそのとき、ふいに十円玉が、ほんの少しだけ“スッ”と動いたのです。一瞬で空気が変わりました。誰も笑わない。誰も息をしない。理科準備室の時計の音だけが、やけに大きく響いていました。「こっくりさん……あなたは、いますか?」十円玉が、“はい”の文字の上にピタリと止まりました。そこから先の記憶は、少し曖昧です。誰が泣き出したのか、いつ帰ったのかも覚えていません。ただ、その後ちょっとした騒ぎとなり、学校では通達が出ました。「こっくりさん禁止」「占い禁止」「余計なものを学校に持ってこない」そして――理科準備
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魂と心が、再びつながる瞬間

先日ある体験をしました。それは、亡くなられた方の魂からのメッセージを受け取るというものでした。その方は、生前、私の鑑定を何度もご利用くださっていたご縁のある方でした。長い間、いろいろなお話を交わし、日常のこと、人生の悩み、未来への希望など、たくさんの時間を共にしてきました。しかし突然、彼はこの世を去りました。その知らせは、かなり後になってから届き、直接「さようなら」を伝えることもできず、私は心に小さな痛みを抱えたままでした。しばらくの間、自宅で、ふいにタバコの香りを感じることがありました。窓を閉め切っているにも関わらず、ふわっと漂うあの匂い。彼が、生前、タバコをとても愛していたことを思い出し、もしかしたら……と、私は静かに彼の魂に呼びかけることにしました。意識を澄ませると、とてもやわらかく、そして懐かしい温もりが伝わってきました。彼は私に、ただ一言だけ、どうしても伝えたかったようです。それは――「ありがとう」そして「心配しないで、大丈夫だよ」という想いでした。彼は、私たちが過ごした時間をとても大切に思ってくれていて、あの瞬間瞬間が、彼にとっても大きな支えだったと教えてくれました。伝えられなかった想いを、タバコの香りに託して、そっと寄り添ってくれていたのだと知り、私の心も、自然とふっと軽くなっていきました。今、彼は、静かに、やわらかな光の中で次の歩みを始めています。そして私も、安心してこの出会いに感謝し、また新たな一歩を踏み出すことができそうです。大切な人と突然のお別れを経験したとき、未練や悲しみだけではなく、そこにある「ありがとう」の気持ちに気づくこと。それが、お互いの魂を、自
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娘ちゃんのスピリチュアル出産体験記  2.  陣痛中にいきなり始まったお腹の子からのメッセージ

こんにちはマリーです。今日は前回の娘ちゃん出産の流れの裏で起こっていたスピリチュアル体験についてです。本当に出産直前の出来事だったので当時は脳内がおかしなことになっていました。☆陣痛中にいきなり始まったお腹の子からのメッセージベイビーとの通信は陣痛中にAちゃんとのLINEのやり取りで始まりました。まだ陣痛が少し余裕があった時にAちゃんとLINEしていたらイキナリAちゃんからそれまでのやり取りとは全く脈絡なく「今まで起きた悲しみの全ては、この子に会うための代償だったらしいよ」という文章が届いてえ(゜゜)何何?どゆうことどゆこと!?と若干パニックになりながら続きを読んでいくと「マリーちゃんの人生を誰よりも愛で満たしてくれる子だってチャネリング飛んできた。間違いない。」!?(゚д゚)イキナリ過ぎて脳が処理できない「マリーちゃんと縁の深いのソウルメイト。この子がいなかったから寂しい時があったんだね。忘れてしまうだろうけど、この子の魂は今やっとマリーちゃんに会えるってすごく高まってるよ」と始まった。私はスピリチュアルなことにも肯定的で占いやリーディングしてもらって色々自分の事を言われるのも面白くて好きで(合ってても違っていても)その頃も自分でもタロットをしていた。Aちゃんは家系的に第六感が強い家に産まれてて今まで霊的な事とかスピリチュアルな事は小さい時に起こった体験で怖くなってて避けてきてたらしい。それでも昔からたまに相談受けてるとその人へのメッセージが飛んできたりその人や相談者の状況が見えたりしてたみたいでそれがやっぱり合ってて相談相手の人にすごく感謝されたってことが何度もあったみたい
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眠りの隙間に現れる金縛りの存在

今日は「金縛り」についてお話ししましょう。皆さん、金縛りに遭ったことはありますか?テレビ番組なんかで芸能人の体験談を聞くこともありますよね。たとえばなにわ男子の藤原丈一郎さんが「すごく忙しい時に金縛りに遭った」と話していたことがありました。彼は「体が疲れすぎて、無意識に黄色信号を出してたんだと思う」とコメントしていましたが…なかなか鋭い感覚です。実は、金縛りって「夢と現実の間」の状態で起きやすいんです。寝入りばな目覚めかけた時このタイミングで意識はあるのに体が動かない…そんな不思議な状態になります。現実世界(肉体)↑金縛りの世界(幽霊界)↑夢の世界(意識)こうして見ると金縛りってちょうど「幽霊が住む世界」なんですね。意識はあるけど体は動かずふだんは見えないものが見えてしまう…。つまり、金縛り中に見えるのはかなりの確率で“本物”なんです。ちなみに藤田ニコルさんも「金縛りに遭って『老けてる、老けてる』と幽霊に言われた」という衝撃体験を話していました。失礼な幽霊ですね(笑)。私自身も超能力の訓練中によく金縛りを体験しました。マントラを唱えているとき意識はあるのに体が全く動かなくなって…。黒い影が近づいてくるのが見えた時は「キタか…!」と身構えましたが結局現れたのは奥さんでした(笑)。しかし、その翌日、本物が来ました。夜中、ドアがバターンと開き誰かが走ってくる音。そしてベッドの上に飛び乗ってきたのは小さな女の子の霊。私は夢中で「お前は誰だー!」と叫び、妻をびっくりさせました…。お城という場所は歴史が深い分いろんな記憶が残っています。この部屋でも何かがあったのでしょう。そんな不思議なこと
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極限状態で目覚める○○の自分─サードマンのスピリチュアルな意味

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人、オランダの聖域の牧場で暮らす超能力者、Nobuyuki NONAKAです。「サードマン現象」──極限状態に現れる不思議な存在あなたは「サードマン現象」をご存じでしょうか?登山家、探検家、事故の生存者など、極限の環境で命の危機にさらされた人々が、「そこにいないはずの誰かの存在」を感じたと証言する現象です。・声をかけてくれる者・黙って後ろを歩く誰か・見えないけれど確実に“そばにいる”存在彼らは恐怖の象徴ではなく、安心感や道しるべを与えてくれる“導き手”として登場します。サードマンの正体に関する3つの説これまで、サードマンの正体は次のように解釈されてきました。脳が作り出したもう一人の自分(生存本能)潜在意識の中から出てくる内なる導き手守護霊やハイヤーセルフなどのスピリチュアルな存在しかし、本当の正体は──もっと深く、自分自身に関係する“ある存在”なのです。サードマン=あなたの中の“○○の自分”かも人は何度も生まれ変わりながら、“カルマ(宿命)”を解消していきます。そして魂がすべての使命を終えたとき、ようやく人生を終えることが許されるのです。では、もしも──あなたが「死にかけたのに生き残った」経験があるなら?それはまだ、魂がやるべき使命=カルマの解消が残っているということなのです。実は、命の危機に直面したとき、あなたの中に存在する“過去世の一人”が目覚めることがあります。普段はあなたの背後にひっそりと隠れているこの存在が、「今ここで死んではいけない」と、あなたを引き戻そうとする。──そのとき現れるのが、“サードマン”なのです。極限状態が“も
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あの世について1

はじめにこれは、私自身が体験の中で感じたことをもとにした一つの仮説であり、 信じるかどうかは自由に判断していただけたらと思います。 このような内容は科学的な裏付けがあるものではありません。あくまで私の感覚や印象を綴った読み物としてお楽しみください。内容死後の世界についてはいろいろな考えがありますが、 身内が亡くなる前や後に見えた光景から、 私は「死後も、あまりこちらの世界と変わらないのでは?」と感じました。ただ違うのは亡くなった方の容姿が、やたら若かったりすることがあります。本人が自分のことを老いていて嫌だと生前に言われている方だったりすると、なかなか若くてスタイルのよかった時代に容姿が戻っている傾向にあるなと思います。あとは、親族2~3人で固まって暮らしていることはありますが、ほとんどのケースで皆1人暮らしをしていました。例えば、子孫を見守ってくれるような、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんの場合、子孫の傍に家を建てて、そこで1人で暮らしている、たまに早くに亡くなってしまった孫と一緒にいることはあっても、たいてい1人でした。徳の高い人ほど子孫のそばに家を建てて暮らせるようでした。もちろん生前やんちゃしていたような人でも、修行をすればある程度見守りたい人の傍で暮らしていけるように見えました。なので、どうしても一緒にあの世に行きたい人がいる場合は、そばで暮らせるようにちょっと修行が必要な人がいるかもしれません。ここでなぜ殆どの人が一人で暮らしているのか、というところを書いていこうと思います。
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ツインレイにまつわる私の不思議体験その②

いつだったか詳細はもう忘れてしまったのですが恐らく去年のお話。 突然、ツインのご先祖様にツインのお父様側のご先祖様のお墓参りをするように言われたんです。まぁ声が聞こえてきたわけではなく突然「行かなきゃ・・・」って思って。 それこそ常識では考えられない話なのですが(笑) 何か私に伝えたいことがあるらしいと感じたのでツインレイにお墓の場所を聞き一人で行ったことがあります。立派なお墓で3つくらいの墓石が並んでいたのですが その中の一つに何故か気になる名前の書いた墓石が何かを伝えたがっている気がして心の耳を澄ませてみました。そうすると「一緒だね」の声を感じました。 はて、一緒とは…?と頭をかしげていると「後妻」とか「後夫」などワードがポンポンと入ってきて、「あぁ、この方が後からご結婚された方なのかな」と思いました。ただ私にだけしか感じないことなのでツインには「後妻さん」とか「後夫さん」のワードが入ってきたことは内緒にしていました。もし違ったらとても失礼ですし…。 後日、何かの話の流れでツインレイから「父方の祖父か祖母が再婚だった」と聞かされました。 その時の驚きと言ったらありませんでした。 「やっぱり?!!」と思わず言ってしまい案の定「やっぱりって??」と言われ、お墓参りの話をその時ツインレイに話したんです。「一緒だね」の言葉は私とツインレイが3次元統合できる日も そう遠くないんじゃないかと思いとても嬉しかった不思議体験でした。
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