はじめに
これは、私自身が体験の中で感じたことをもとにした一つの仮説であり、
信じるかどうかは自由に判断していただけたらと思います。
このような内容は科学的な裏付けがあるものではありません。
あくまで私の感覚や印象を綴った読み物としてお楽しみください。
内容
死後の世界についてはいろいろな考えがありますが、
身内が亡くなる前や後に見えた光景から、
私は「死後も、あまりこちらの世界と変わらないのでは?」と感じました。
ただ違うのは亡くなった方の容姿が、やたら若かったりすることがあります。本人が自分のことを老いていて嫌だと生前に言われている方だったりすると、なかなか若くてスタイルのよかった時代に容姿が戻っている傾向にあるなと思います。
あとは、親族2~3人で固まって暮らしていることはありますが、ほとんどのケースで皆1人暮らしをしていました。例えば、子孫を見守ってくれるような、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんの場合、子孫の傍に家を建てて、そこで1人で暮らしている、たまに早くに亡くなってしまった孫と一緒にいることはあっても、たいてい1人でした。徳の高い人ほど子孫のそばに家を建てて暮らせるようでした。もちろん生前やんちゃしていたような人でも、修行をすればある程度見守りたい人の傍で暮らしていけるように見えました。なので、どうしても一緒にあの世に行きたい人がいる場合は、そばで暮らせるようにちょっと修行が必要な人がいるかもしれません。
ここでなぜ殆どの人が一人で暮らしているのか、というところを書いていこうと思います。