雲ほどける瞬間に宿る光
廉清生織のブログの部屋へようこそ雲行きが悪く心の景色が灰に沈むとき足元さえ見えずにただ立ち尽くしてしまう迷いと苦しみが胸の奥で絡まりどこへ向かえばいいのかも分からないまま自分の影さえ重く感じてしまうそれでも見えない場所でそっと灯り続ける光がある涙の縁をすり抜けて静かに 確かに あなたを呼ぶ光その微かなぬくもりを掴んだとき闇の密度がふっと緩み世界がまた動き始める苦しみの底でこそ光は真実の形を持つあなたが出会ったその一筋は偶然ではなく魂が長い旅の中で選び取った道しるべだからどうか胸の奥で輝き始めたその灯を怖れずに抱きしめて願いが静かに叶うように傷の跡がやわらかく癒えていくようにあなたの空に今日 新しい光が差し込みますように祈りを込めてあなたの歩む未来が常に優しい導きに包まれていますように
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