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なんで、手を引っ張るの?その行動には、子どもの『伝えたい』がある

こんにちは、ほんわかです。「なんで、私の手を引っ張るんだろう?」「何か言いたいのかな?」子どもが大人の手を引っ張ったり、指を差したり、何かを持ってきたり。大人からすると、「どうしたのかな?」と思うような行動がありますよね。でも、その行動の先には、子どもなりの「伝えたい」という思いが隠れていることがあります。言葉がまだ十分に出ていなくても、子どもは子どもなりの方法で、私たちに一生懸命伝えているのです。「伝えたい」と思えることが大切子どもは、最初から上手に言葉で気持ちを伝えられるわけではありません。だからこそ、目線表情指差し声身体の動きなど、さまざまな方法を使って、大人に思いを伝えようとします。「これが欲しい」「こっちに行きたい」「手伝ってほしい」「一緒にやってほしい」そんな思いを、子どもなりの方法で伝えているのです。「何を伝えようとしているのかな?」保育の中で、子どもが保育士の手を引いて、ある場所へ連れていくことがあります。その先を見ると、子どもが欲しそうにしていたおもちゃが置いてありました。「これが欲しかったの?」そう声をかけると、子どもが嬉しそうな表情を見せます。「ああ、これを伝えたかったんだね」その瞬間、子どもの思いが少し見えたような気がして、私も嬉しくなります。大人の手を引くという行動だけを見れば、ただ「手を引っ張っている」だけかもしれません。でも、「何を伝えようとしているのかな?」と、その行動の先にある子どもの思いに目を向けてみる。すると、見えてくるものがあります。子どもの行動は「伝える方法」のひとつ大人から見ると、「手を引っ張る」「指を差す」「声を出す」「物を持ってく
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気づく力と寄り添う心

こんにちは、ほんわかです。 子育てや孫との関わりの中で、ふと「これは大切にしたい力だな」と感じることがあります。 今日は、具体的なエピソードではなく、日常で意識している子どもとの関わり方についてお話しします。 子どもの気持ちに寄り添えること 子どもが何かを我慢しているときや、まだ言葉にできないときもありますよね。 そんなとき、表情やしぐさ、ちょっとした行動の違いに気づくことで、子どもは安心して心を開くことができます。 保育士としても、おばあちゃんとしても、まず気持ちを受け止めることを大切にしています。 小さな変化に気づける観察力 遊びの中でいつもと違う動きや、ちょっとした仕草の変化に気づくことがあります。 その観察を心に留めることで、必要なサポートにつながったり、子どもの安心や成長を後押しできます。 そっと安心感を届ける 言葉にできなくても、手を差し伸べたり、見守ったりすることで、 子どもは「大丈夫」「わかっているよ」と感じます。 こうした関わりが、子どもの心を支える力になるんですね。 日常の小さな変化に気づき、気持ちに寄り添うことは、子どもや孫の安心や成長につながる大切な視点です。 来週のブログでは、実際のお迎えや保育園でのエピソードを通して、どんな小さな気づきが子どもたちの安心につながったのかをご紹介します。 どうぞお楽しみに。 ひとりで悩まず、ご相談ください 子育てや孫育てで「どうしたらいいかな」と悩むこともありますよね。 そんなときは、ひとりで抱え込まずにご相談ください。 一緒に、子どもに寄り添う方法や安心できる関わり方を考えていきましょう。 最後まで読んでくださり、あ
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