文化と”一文”化
今回は、
自分らしさについて。
※4分ほどで読めます。
※11月21日に加筆修正。
では、こちらから。
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*** 【 言
自分らしさ。それは、自分が”自分”だと自ら認め他人の意見も参考に捉えた様。説明には言葉を要し、微妙な違いを見極めることでより正確に掴めます。 【 文化
”自分”を構成する要素の一つが、文化。例えば国、民族、地域、企業など多数の人間が集まる場で共有される考え方や行動様式、慣習です。其々に良さも影の面もあり人を選びます。なお、所属先の文化だけで人物のすべては把握できません。 【 宝買い
さて、言葉や文化と異なり”自分らしさ”に影響するのがお金です。自分らしさとは、本来自らの個性を理解した上で大切にすること。お金が絡むことで曇らされます。遥か昔、メソポタミア文明では巻貝の一種:”タカラガイ”が、貨幣の代わり。7千年を経て、紙と金属に変わりましたが陶磁器に似た稀少な貝殻も
至高の印刷が施された紙も
ふつうの物質です。
にもかかわらず、お金で何でも買えてしまうため神のごとく崇拝されています。 【 重箱の隅
”その人らしさ”は、本来精神性のお話。なのに、言葉や文化ではなくお金が絶対視されると順位付けが始まります。”多く稼ぐ”品物や人には大きな価値が認められ多くの対価を”与える人”にも権力があると、人は考える。”他者を強制的に”動かせるので一方の都合が優先されます。お金で動く人ならば、という、前提ですが。倫理なくネガティブに作用すれば重箱の隅を突く、低評価の嵐が吹き荒れます。現
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