文化と”一文”化

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占い
今回は、
自分らしさについて。

※4分ほどで読めます。
※11月21日に加筆修正。

では、こちらから。


Top画 created by Alex McCarthy on Unsplash.



   ***


 【 言


自分らしさ。それは、

自分が”自分”だと自ら認め
他人の意見も参考に

捉えた様。


説明には言葉を要し、
微妙な違いを見極めることで

より正確に掴めます。



 【 文化


”自分”を構成する要素の
一つが、文化。

例えば国、民族、地域、企業など

多数の人間が集まる場で
共有される考え方や

行動様式、慣習です。

其々に良さも影の面もあり
人を選びます。


なお、所属先の文化だけで
人物のすべては把握できません。



 【 宝買い


さて、言葉や文化と異なり
”自分らしさ”に影響するのが

お金です。

自分らしさとは、本来

自らの個性を理解した上で
大切にすること。

お金が絡むことで
曇らされます。


遥か昔、メソポタミア文明では
巻貝の一種:

”タカラガイ”が、貨幣の代わり。


7千年を経て、紙と金属に
変わりましたが

陶磁器に似た稀少な貝殻も
至高の印刷が施された紙も

ふつうの物質です。

にもかかわらず、お金で
何でも買えてしまうため

神のごとく崇拝されています。



 【 重箱の隅


”その人らしさ”は、本来
精神性のお話。

なのに、言葉や文化ではなく
お金が絶対視されると

順位付けが始まります。


”多く稼ぐ”品物や人には
大きな価値が認められ

多くの対価を”与える人”にも
権力があると、人は考える。


”他者を強制的に”動かせるので
一方の都合が優先されます。

お金で動く人ならば、
という、前提ですが。


倫理なくネガティブに作用すれば
重箱の隅を突く、

低評価の嵐が吹き荒れます。


現代貨幣が”文化の対極”にある
そう考え、選んだタイトルが

”一文(もん)化”
(※1文は現在価値で25円くらい。)


例外はあれど、
”自分らしさ優先”の人生を行くなら

お金が最優先されるご縁とは
距離を置くのが良いのかも。



 【 井戸端会議


自分らしさを知る良い場所は
井戸端会議です。

メリットは:

・顔見知りが集う場
・意見が交換されやすい
・洗濯など本来の目的がある

・特に話さなくても居場所がある
・意図せずふと話して解決に
・他人の話を聴いて納得


権力者が評価を下す場や
へんに畏まって話す場より

氣楽さが吉となる例です。



 【 ビュッフェ宴会


選択肢の多さによって
自分を知ることもあります。

例えばホテルのビュッフェ。


人氣の料理が大量に並べられ
食べたいものを選べるシステム。

興味深いのは、
直前まで食べたかった物が

料理を目の前にして、変わること。

嗅覚や直感など敏感な人は
自分の感覚に従い

また、優柔不断で選べないなど
その人らしさが現れます。


また、手前の人で料理が終わり
調理完了まで待つ場合も、

本人の”らしさ”かもしれません。



   木漏れ日注ぐ落ち縁 】


自分らしさは
”場”にも支配されます。

環境が、雰囲氣を演出して。


   ***


和風住宅に時折ある
”落ち縁”(おちえん)。

縁側の一種で、床より数cm低く
室内から張り出す”外廊下”。

開放感があり
夏は冷氣で涼しげな演出に。


よく晴れた日には、
庭木から降り注ぐ木漏れ日が

佇む二人の意識に語りかけ

日頃垣間見えない
”自分らしさ”が現れます。


   **


紫微斗数では
宿命的な自分らしさは勿論

時間の変化で起きる
人間関係が生み出す

あなたらしさなど
多岐に亘り、鑑定可能です。



   ***



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