香色の裏にある本音

記事
占い
今回は、
個性について。

※4分ほどで読めます。
※11月21日に加筆修正。

では、こちらから。

Top画 created by nine koepfer on Unsplash.



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 【 優等生色の個性


一般的に、より良い人生は

約束されたキャリアプランを
実行できるかどうか。


もちろんこれは理想論で、
生まれた環境次第です。

なお、自分や周りのリソースを
最大限利用するのが定石。

※リソース=資源。お金やコネ等。



 【 無色透明の声


社会に出るとき、
一般に身近なリソースは

親や教師など、頼れる目上。

彼らの肩書きや資産
指導力の差がモノを言います。


ただ、成果の代償か
リソースの”声”が全てとなり。

意向に沿うことが
絶対的な”生きる指針”に。

若者の個性など
誰も拾い上げません。



 【 個性を消す


本来、理想的な助っ人は
お金は出しても口を出さない。

現実では、ほぼあり得ません。


現代のスポンサーは
保証を要求します。

前回も書いた、
お金が絶対視されるゆえ。


もし出資者が複数いれば
問題は、全員が納得する

保証内容を”まとめる”こと。


夢物語は却下されやすく

無難な意見や、逆に無謀な案が
採用されがちです。

それは個性とは真逆の方向。



 【 過干渉


人を分類する一つが、
プレイヤー型か監督か見ること。

本人が主役として生きる道か、
指導者としての物語か。


口を出すスポンサーが
前者なら?

本人がいくら魅力的でも
他人の指導には向きません。


具体例は、元MLBのイチ〇ー選手。

殿堂入りの功績にもかかわらず、
監督のオファーを決して受けません。

”私はプレイヤーで、監督ではない”
そう理解されているのでしょう。


また、
プレイヤー型は過干渉になりがちで

個性を阻害します。



 【 顔色


いかに輝く経歴でも
プレイヤーはプレイヤー。

彼らが指導側で起きる問題は
周りが顔色を窺ってしまうこと。


”窺う”とは、覗き込むこと。

”伺う”にはある”礼儀正しさ”や
”敬意”などなく、

立場上、仕方なくという感じ。


例えば、画を描くのに
モチーフだけ見て画用紙を見ない。

微妙な画が出来上がります。


個性とは、価値観をモチーフに
言動で示す”自分”とすれば

”他人の顔色”は本人が集中すべき
”自分”ではないでしょう。



   香 】


個性で思い出すのは、
香り。

一説で、世界に出回っている香水は
女性用だと500種類以上だそう。

何でも良いという方は少なく
テスターを複数試して

”自分らしい香り”を纏うはず。


一方、性格は診断テストで
数種類~十数種類くらい。

日本だけで1億2千万人。

その性格を、20前後の種類に
分けられるものでしょうか。


なお個性と性格は、
厳密には定義が異なります。

個性の方が特に
”他にはない、特性”といった意味。


   ***


今回の記事タイトル、
”香・色”(かおいろ)

両者は密接に関連していて
香りを色で感じる人もいるそう。


何種類あるか誰も知らず

虹が、国や地域で
何色あるか異なるように

同じ対象を見ても判断に迷うもの。


   ***


香りも色も、はたまた性格も
表もあれば裏もあります。

例えば、
複数の香りを一皿に込めて

複雑な芳香の料理も作れます。


特定の色を一定時間
見たときに生じる

補色残像というものもあります。


性格や個性に関しては
言うまでもないでしょう。


   ***


紫微斗数では、特定の種類でない
多岐にわたる性格や個性を

表だけでなく裏まで鑑定できます。


”ご自身の香りや色”が
見当たらないなら

体験してみませんか。



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