花仕掛けを待ちわびる心に

記事
占い
今回は、
投げ掛ける言葉について。

※4分ほどで読めます。
※加筆修正中。

では、こちらから。


Top画 created by Julian Hochgesang on Unsplash.



   ***



 【 話掛けに揺れる言ノ葉


人が人と関わるとき
多くの場合、言葉を用います。

深い間柄であっても、

投げ掛け合う言葉には
慎重さも必要です。


言葉の掛け合いには、

”ゆらぎ”という
予測困難な要素があり。

それは例えば、脳裏に捉えた
木の葉の風に揺れる姿を

言葉で完璧に表現できない
様なもの。



 【 内で立ち昇ル声


意思疎通の媒体として
言葉は最適です。

事実を伝えるだけでなく
心の声を、含められるから。


穏やかな快晴もあれば
闇夜の荒れ海にもなる、心。

その陰と陽が、相手に届く際の
”声の色”を染めます。

その選択は、こころ次第。



 【 偽りノ心


”投げ掛ける言葉”は、
心にある想いが思考を経て

生み出されたもの。

辞書を引けば明確な意味も、
状況により、変わります。

厄介なのは、
自ら放った言ノ葉が

意図せぬ動きにより
その心を、覆い隠すとき。


矛盾を抱えた心は
迷いを生み、”思い出”すら

なかった事に。

また、その記憶が人生を左右する
解決策の糸口であると、

善意も、災いに転じがち。



 【 隠レ家


思いを発する 
心の在り処。

その”隠れ家”へ
辿り着くには、

やり取りした言葉を
頼ること。


言葉を日頃蔑ろにしては
危機に瀕して

頼みの綱とはならず。

自分と向き合う必要性も
この辺り。



 【 遡レ


占星術師の役割は、

ご相談者の心の
移り変わりを読むこと。

過ぎた時を含む”紐解き”は

容易ではなく、相応の時を
要します。

運が良ければ
氣付きは降ろされ

明るい未来予測が花開きます。


タイトルの”花仕掛け”は
”話しかけ”から。

辺り一面を覆い尽くす
花の絨毯。

同時に咲き誇り
人々の心を魅了できるのは

自身を”よく知る”ゆえ。

己を知る者同士が
叶える、意思の疎通。

花を核とした仕掛けです。


人と人の
対話も同じ。

占星術もその一瞬を待ちわびて
紐解く生業です。



   想 】


心の奥深くで生まれる
想い。それを、

言葉に変える。

自己完結の日記などは
別として、

他者へ伝える目的であれば
そこには使命が宿ります。


意図したとおりに

想いが糸を辿った先で
真に相手に伝われば、

その使命を終えるのでしょう。


   ***


想いの素晴らしさとは

” 究極の価値 ”すら、
造り出せるところ。


SNSや最近の街並みを
少し見渡せば

自己中と私利私欲が
周囲に敬意も払わず興じる

虚しき宴。

それも一つの想いが生み出した

暗黒と白痴の
混合体なのでしょう。


この世で最も汚れ、
また、

最も美しくもなれるのが
想い。


   **


投げ掛ける言葉の
扱いに氣を配る。

そう先人に教わり
人は成長するもの。

使命を持たされた言葉が
その役割を終えるとき

この世に、また、発した者に
何をもたらすのか。


他者を追いかけるのではなく
己と向き合った先に

その答えはありそうです。


紫微斗数で、
その流れや詳細は読めます。



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