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✶Xmas songs✶三色ねこselection『遠い街のどこかで…』

みなさんご機嫌いかがですか? 三色ねこです。 三色ねこは今 ✶Xmas songs✶三色ねこselectionと題して、12/23まで三色ねこのお気に入りのクリスマスソングを不定期でご紹介しています♪よろしければ三色ねこの自己満足の世界を一緒にお楽しみください♪ さて前回は浜田麻里さんの「LAST CHRISTMAS SONG」をご紹介しました。 いかがでしたか? 本日も1曲、ご紹介したいと思います。 本日ご紹介する曲は! 「遠い街のどこかで…」中山美穂です! この曲は1991年のフジテレビ系「逢いたい時にあなたはいない…」というドラマの主題歌でした。 遠距離恋愛をテーマにしたお話で、中山美穂さん演じる小児科の看護師美代子と大鶴義丹さんが演じる会社員の雄介のラブストーリー。 雄介の「みよこぉ~」というセリフ、なぜだかすご~く記憶に残っています。「ずっとずっとそばにいて その日あった話をして 見つめてほしいの私だけ ひとり言が部屋の中 雪のように降り積もって 涙で溶けてゆく」 ここの歌詞。 たまらなく好きだった…。 「ひとり言が部屋の中 雪のように降り積もって 涙で溶けてゆく」 当時は自分と重なって胸がキュッとなりました(:_;)今のようにスマホも普及していない時代。 連絡手段といえば電話(固定電話か公衆電話)、手紙、ポケベル、あとは突撃とか(笑) 逢いたいときにはそばに居ないし、声が聞きたいときには、声を聞くことも難しい時代でした。 だけど、だからこそ逢えたとき、声が聞けたときの嬉しさは感動ものでした(´艸`*)♡♡♡ 三色ねこは遠距離までは行かなくても、なかなか会えない、一
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遠い街のどこかで…🌸中山美穂さん🌸

いつもご訪問ありがとうございます🎄✨来ていただいた方には手ぶらで帰って欲しくない🫶✨愛情精神でblogをお届けしています🔔✧₊⁎🎂⁎⁺˳✧༚˚✧₊⁎🎄⁎⁺˳✧༚ ˚✧₊⁎🔔⁎⁺˳✧༚˚✧₊⁎🍗⁎⁺˳✧༚ ˚✧₊⁎🍰⁎⁺˳✧༚˚✧₊⁎🧁⁎⁺˳✧₊⁎🧑‍🎄創作文を作って入れ替えてみました。楽しんでいってね。💫🌸遠い街のどこかで、こんな幸せ事がおきているのかも🌸クリスマスイブの夕方、街は静かに息をひそめるように、光をまとっていました。駅前の広場には大きなツリーが立ち、白と金のイルミネーションが幾重にも重なって瞬いています。今年初めての雪が、ためらいがちに舞い始めていました。 美咲はマフラーに顔をうずめながら、待ち合わせの場所で足元を見つめていました。吐く息は白く、胸の奥は不思議と温かいです。三十歳になって迎えるクリスマスイブは、これまでとは少し違う意味を持っていました。 「お待たせ。」 穏やかな声に顔を上げると、そこに立っていたのは遼でした。黒縁のメガネの奥で、優しい目が微笑んでいます。落ち着いた色のコートに身を包んだ姿は、雪とイルミネーションの中で、ひときわ柔らかく見えました。 「今、来たところ」 そう答えると、遼は安心したように小さくうなずきます。 「寒くない?。雪、降ってきましたね」 美咲は空を見上げ、ゆっくりとうなずきました。ライトに照らされた雪は、まるで小さな結晶の星のようです。 二人は肩を並べて歩き始めました。街路樹に巻かれたイルミネーションが道を照らし、足音だけが静かに響きます。遼はいつも通り、美咲の歩幅に合わせて歩いてくれました。そのささやかな気遣いが、胸に染みます。
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