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ドジャースWS2連覇

東京から始まった今季はカナダでフィナーレとなりました。ドジャースは球団初の連覇引退を発表されたカーショウ投手の花道が、優勝パレードに通じるというドラマチックな流れとなりました。山本投手の熱投とその献身に涙が出たファンも多かったと思います。東京では雪が降り、暑い夏を超えて、初冬のトロントへ─一人残ったゲレーロ選手のつぶらな瞳に涙が浮かんでいましたね。リングを持っていないお父さまにプレゼントしたいという気持ちで臨んでおられたとか。まだどこかあどけなさ、愛らしさが残る、ジェイズの若きリーダーブルージェイズも素晴らしいチームでしたね。延長18回の死闘は語り継がれるでしょう。野球がこんなに胸を熱くさせるスポーツなのは、やはりチーム戦だからでしょう。ポストシーズンは両チームに「家族」を感じました。さて、長かったシーズンもこれで終わり、祭りの後の何となく寂しい気持ちになっている方も多いかと思います。しかし、これから様々な賞の発表があり、FA選手たちの行方、所謂ストウブリーグが始まります。ニュースもあるでしょう、もう、あっという間にスプリングトレーニングですよ^^!今季もほぼ毎回、ポストする事が出来ました。YouTube動画や、Xをチェックくださった皆さまに、心よりお礼を申し上げます。一緒に応援を出来た事にも感謝します。楽しい、素晴らしいシーズンでした。YouTube動画も、頂戴しているリクエストがたまっていますし^^;引き続き更新を頑張りますので、どうか「チャンネル登録」をよろしくお願いいたします。まずは登録者1,000人を目指し、YouTuberですと名乗れるようになりたいです。道程は長い
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「でも」という口癖について考える。

相手の発言に対して、つい「でも」と言ってしまう。そういう人も世の中にはいます。電話相談ではこれが口癖になっている人が意外といるな、というのが私の経験です。前置きしておきますが、口癖も含めてその人の個性です。良いも悪いもなく、「そういう人」というだけ。だから「『でも』って言うのは良くないよ」というお話ではないことはご理解くださいね。たとえば以下のような会話があったとします。A「いやーやっぱさ、大谷ってピッチャーとしても世界最高だよね」B「でも山本由伸もすごくない?」A「ああ…うん…」この二人のやり取りがなんとなく噛み合っていないの、わかるでしょうか。単に「Bが『でも』という言葉を使って否定から入ったからダメ」というわけではなくてね。そもそもAの発言の背景には「なんとなく大谷の投手としてのすごさについて語りたい」という意図があります。本当に世界最高かどうかを議論したいわけではなく、Bと一緒に「そうだよねー」という実のない話をしたいだけ。なんとなくそういうときってありますよね。そして今回の話題が大谷についてだったということ。本当に世界最高のピッチャーであるかについて、そこまで真剣に話したいわけではありません。しかしBは相手の発言に反対する形で返事しています。Bの言い方は「世界最高のピッチャーが誰か」という議論を深めたいという趣旨。ここで「なんとなく実のない話をしたいだけ」というAとスタンスが噛み合っていないことになります。「なんとなく共感できる話をしたい、会話を通して心地よい時間を共有したい」と思って気が緩んでいるAと、議論モードのB。単純に「でも」という言葉の良し悪しというよりも、
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