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同じ出来事なのに反応が変わっていた話

ariosuヒーリングセンターのありおすです。先日、「本来の安心感を取り戻す」というテーマのエネルギー伝授を受けました。受けて5日目になりますが、正直なところ、劇的な変化はありません。現実も特に変わっていません。いつもの私なら、もっとわかりやすい変化が起きて、そこから気づきを得ることが多いのですが、今回は少し違いました。そういえば、ヒーリングには大きく分けて2つのアプローチがあることを思い出したのです。一つは、今起きている反応を整える方法。不安。焦り。人の顔色を気にしてしまう。必要以上に我慢してしまう。そんな反応に対して、その都度アプローチしていく方法です。もう一つは、反応そのものではなく、その奥にある本来の状態へ戻っていく方法です。今回の伝授はこちらのタイプだったことを忘れていました。1つ1つの反応を整えるのではなく、本来の安心して存在できる状態へ戻っていく。そんなアプローチです。だから変化も少しわかりにくくなります。ところが3日目、過去にも何度か経験したことのある場面がありました。以前なら、途中から重たさや嫌気が出てくるような場面です。でも今回は違いました。まるで初対面の人に会ったような感覚で、フラットに受け止めている自分がいたのです。その時は気づきませんでした。でも後から振り返った時、「あれ?」と思いました。相手も状況も変わっていません。変わっていたのは、私の反応でした。本来の安心感を取り戻すと聞くと、ホッとする。安心する。不安がなくなる。そんな変化を想像するかもしれません。もちろん、そのような形で現れることもあります。でも「戻る」という時には、実際には、身構える頻度が減
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💫 怒られるのが怖い時、どうすればいい?

🌙「怒られるのが怖い」って、弱いことじゃない「怒られるのが怖い」と感じると、「私、気が小さいのかな」「もっと強くならなきゃ」と思うかもしれません。でも実は、それは心の“防衛本能”。あなたの中の小さな子ども(インナーチャイルド)が、「もうあんな思いはしたくない」とあなたを守ろうとしているだけなんです。つまり、“怖い”と感じることは悪いことではなく、「心がちゃんと反応している証拠」なんです。💔 なぜ、怒られるのがこんなに怖いの?怒られるのが怖い理由は、ただ「大きな声が苦手」とか「失敗したくない」だけではありません。多くの場合、その根っこには幼少期の体験が関係しています。👶 子どもの頃、こんなことはありませんでしたか?●失敗すると怒鳴られた●自分の意見を言うと否定された●親の機嫌を気にして生きていた●「怒られないように」先回りして行動していたこのような体験を繰り返すうちに、「怒られる=愛されない」と脳が誤認してしまうのです。大人になっても、無意識の中では“怒られること”=“自分の存在を否定されること”と感じてしまう。それが、怖さの正体です。🌷 怒られるのが怖いときに起こる反応人は恐れを感じると、3つの反応のどれかを取ります。① 凍りつく(フリーズ)何も言えなくなる/思考が止まる/涙が出る② 逃げる(回避)怒られそうな場面を避ける/言い訳でごまかす/距離を置く③ 戦う(防衛)反論する/言葉を強める/逆に相手を責めるこれらはすべて「自分を守るための反応」。あなたが“弱い”から出てくるのではなく、心が必死であなたを守ろうとしているから出ているんです。💖 怒られるのが怖いときに、まずできる3
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