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占ってみた 次期連立政権は議員定数削減を実現できるか

こんにちは南仙台の父です。新たな連立政権が発足し、閣僚などの顔ぶれや副大臣・政務官も決まりました。新たな連立の枠組みで大きな政策実施の合意事項となった議員定数の削減ですが、与党・野党内でも反対論が聞こえてきます。いずれ早期の解散総選挙を目指す中で、実質的に審議の時間も乏しく、数値目標だけでなく具体的な選挙区への影響、削減となるにあたって大きく影響を受ける議員の本音などもあり、実現には厳しい見方をする専門家もあります。維新の会も政策実現と存在感を発揮するためにも何としても達成した目標となります。果たして新連立政権は議員定数削減を実施することができるのでしょうか。(この鑑定は首班指名選挙以前に実施しているため、新連立政権としてあえて記載しています。)写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、戦車のカードの正位置が出ています。戦車のカードの正位置は勝利や征服、行動や成功、突進や開拓といった意味があります。結果としてスピード感が伴った形で維新の会との合意事項となる議員定数削減は進められます。まだ全貌が見えておらず、かなり偏った意図的なものもありますが、かえってそうした方向によって議論を早々に打ち切って議決に進めるといったかなり強引な形で進められることになります。ただ、実行されるまでには多少時間もかかるので、新たな定数削減による選挙の実施はかなり後の話になります。現時点では現行議員の既得権もあり、簡単に区割りや定数を決めることもできないため、法制化するまでには多少時間もかかります。ただ、元々が国家運営をする費用として今までの定数が必要なのかといえば
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占ってみた 新連立政権は次期総選挙で安定過半数を獲得できるか

こんにちは南仙台の父です。連立政権発足により新たな政権の枠組みでの政治が始まります。従来の自民と公明から自民と閣外協力で維新の会という組み合わせに変わり、当面は予算成立などの課題に取り組むことになります。その後は安定政権化や党勢拡大に向けて、早い段階で解散総選挙を目指す意向が自民党にはあり、新たな政権下で安定過半数を取って法案を通せる形にすることが重要となります。この鑑定は首班指名選挙前に行っているので次期と書いてありますが、本日発足する政権が対象です。果たして解散総選挙で自民と維新の会は安定過半数を獲得できるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、女教皇のカードの逆位置が出ています。女教皇のカードの逆位置は悲観や無気力、無神経や現実逃避、疑心暗鬼や冷淡といった意味があります。総選挙自体は早ければご祝儀相場もあって上々の結果を得られますが、これから補正予算や来年度予算を控えていることもあり、簡単に解散総選挙を選択できる状況にはありません。早くても来年の2~3月くらいの状況となります。これから半年程度でこれからも経済や国際政治でも様々な問題が押し寄せることになります。その中で新たな与党も様々な課題を抱えることになります。今回は選挙絡みの課題もあって閣外で距離を持って協力する維新の会の動き方がポイントになります。もちろん政策によっては参政党や保守党に国民民主も加わって楽な取り回しができるものもあります。ただ、経済政策など現状の厳しい環境下で財務省の圧力もある中、安定した派閥勢力もない政権にとっては厳しい政局が待っています。次期
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