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注文住宅あるある②:便利そうで全然使わない設備TOP5

〜“映える設備”より、“使い続けられる設備”を〜はじめまして、マドリノミカタです。今回は「便利そうだから」と付けたけど、実際はほとんど使っていない設備たちをご紹介します。どれも“あるある”な後悔ポイントなので、これから建てる方は要チェックです。✅1️⃣ 浴室テレビ最初の3回くらいはテンションが上がって見ます。でも現実は、お風呂でゆっくりする時間より「早く出たい」が本音。しかも、子どもたちが出てこない問題が発生します。夢中で見続けてしまい、家事サイクルが乱れるという“地味に痛い”落とし穴。✅2️⃣ 自動水栓キッチンや洗面で導入されがちな人気設備。しかし、水量の調整ができず、思ったよりイライラする場面が多いです。作動する時としない時があり、結局「普通のレバーが一番ラク」という結論に落ち着くことも。✅3️⃣ 床暖房(範囲設定ミス)リビングの一部しか暖まらないケース、かなり多いです。「ここまでは暖かいのに、ここから冷たい…」というムラ暖房問題。計画段階で設置エリアを広めに取る対策をおすすめします。✅4️⃣ 玄関手洗い場“コロナ対策”で人気でしたが、掃除する場所が増えただけという声が。実際には家族しか使わず、玄関の湿気や水ハネの掃除が面倒。見た目はおしゃれでも、“維持コスト”が高い設備です。✅5️⃣ 浴室換気乾燥機雨の日に使える便利機能ですが、電気代が高くて使わないのが現実。使わないのにフィルター掃除だけ増える、という悲しい結果に…。代わりに最近は、ガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入する人が増えています。乾燥力・時短・コスパすべてが優秀で、“使い続けられる設備No.1”です。🔸まとめ「便利
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注文住宅あるあるシリーズ①:間取りあるある

〜“図面では完璧”なのに、住んで気づく5つの落とし穴〜はじめまして、マドリノミカタです。25年・1000組以上の家づくりに関わってきた中で、「図面では良さそうだったのに…」という声を何度も聞いてきました。今日はそんな“間取りあるある”を、プロの目線で5つ紹介します。あなたのプランにも、同じ落とし穴がないかチェックしてみてください。✅1. リビング広いのにソファが置けない図面上では広く見えるリビングも、実際に家具を配置すると動線がなくなることも。テレビとソファ、ダイニングの位置関係を実寸でシミュレーションしておくのがおすすめです。✅2. 洗濯動線がバラバラ問題洗う→干す→取り込む→しまうが1直線でつながっていないと、毎日が遠回りに。“家事ラク動線”は図面の美しさより生活のリアルを優先するのがコツ。✅3. 吹き抜けリビングの“音と寒さ”開放的でおしゃれですが、声とエアコンの風が上下階で混ざりやすく、「思ったより寒い」「テレビの音が響く」と後悔するケースも。断熱と吸音をセットで考えましょう。✅4. トイレの位置が微妙に気まずいリビング横や玄関正面など、“音”や“気配”が気になる配置は後悔しやすいポイント。間取り上は便利でも、心理的距離を考えることが意外と大事です。✅5. コンセントが少ない・位置がズレる「ここに掃除機のコードが届かない!」「スマホ充電しづらい!」これもあるあるです。家具の配置と合わせて家電の使用シーンを想定しましょう。🔸まとめ間取りの正解は“図面の美しさ”ではなく、“暮らしやすさ”。実際の生活シーンを想像して、動線・音・収納・光を総合的に見ることが大切です。「完璧な図
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