注文住宅あるあるシリーズ①:間取りあるある

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コラム
〜“図面では完璧”なのに、住んで気づく5つの落とし穴〜

はじめまして、マドリノミカタです。
25年・1000組以上の家づくりに関わってきた中で、
「図面では良さそうだったのに…」という声を何度も聞いてきました。

今日はそんな“間取りあるある”を、プロの目線で5つ紹介します。
あなたのプランにも、同じ落とし穴がないかチェックしてみてください。

✅1. リビング広いのにソファが置けない

図面上では広く見えるリビングも、実際に家具を配置すると動線がなくなることも。
テレビとソファ、ダイニングの位置関係を実寸でシミュレーションしておくのがおすすめです。


✅2. 洗濯動線がバラバラ問題

洗う→干す→取り込む→しまうが1直線でつながっていないと、毎日が遠回りに。
“家事ラク動線”は図面の美しさより生活のリアルを優先するのがコツ。

✅3. 吹き抜けリビングの“音と寒さ”

開放的でおしゃれですが、声とエアコンの風が上下階で混ざりやすく、
「思ったより寒い」「テレビの音が響く」と後悔するケースも。
断熱と吸音をセットで考えましょう。

✅4. トイレの位置が微妙に気まずい

リビング横や玄関正面など、“音”や“気配”が気になる配置は後悔しやすいポイント。
間取り上は便利でも、心理的距離を考えることが意外と大事です。

✅5. コンセントが少ない・位置がズレる

「ここに掃除機のコードが届かない!」「スマホ充電しづらい!」
これもあるあるです。家具の配置と合わせて家電の使用シーンを想定しましょう。

🔸まとめ

間取りの正解は“図面の美しさ”ではなく、“暮らしやすさ”。
実際の生活シーンを想像して、動線・音・収納・光を総合的に見ることが大切です。

「完璧な図面=快適な暮らし」とは限りません。
プロの視点で、もう一度あなたの間取りをチェックしてみませんか?

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