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WordPressの料金表を複数ページで安全に直したい方へ|4ページをバックアップ付きで更新

日本語・英語や複数ブランドのサイトに同じ料金表があると、1ページだけ古い表記が残ることがあります。料金表がWordPressのカスタムテーマへ直接書かれている場合、管理画面での修正ミスが公開ページ全体へ影響するため、バックアップと公開確認が欠かせません。今回対応した内容2つのサイト群にある日本語・英語、合計4ページの料金表を修正しました。料金表の生成元を特定し、対象4ファイルを完全バックアップ。復元用アーカイブとSHA-256、変更前スクリーンショットを保存しました。1ページずつ安全に反映最初に1ページだけ更新し、WordPressの成功応答、管理画面での再取得、公開料金表の一致を確認しました。問題がないことを確認してから、同じ手順を残り3ページへ展開しました。更新後はキャッシュを避けて再読込し、未ログイン相当の外部取得、HTTP 200、旧表記が残っていないこと、実際のブラウザ表示を確認しています。ご相談いただける内容料金・営業時間・サービス内容の一括更新日本語・英語ページの表記統一カスタムテーマ内の更新箇所特定変更前バックアップと復元手順更新後の公開画面確認画面崩れ、旧表記、キャッシュの確認証跡スクリーンショットの保存変更内容と対象範囲は人が確定し、AIエージェントは承認された差分だけを反映します。確認済みなのは4ページの更新成功、HTTP 200、指定内容の反映、旧表記なし、公開画面の確認です。時間削減や問い合わせ減少はまだ未計測です。更新を速くするだけでなく、問題があれば戻せる状態を作ったうえで作業します。
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5年前のまま放置したWordPressサイトが突然エラーに。原因は“古い環境”

事業者の中には、Webやサーバーのことがよく分からないまま、外注デザイナーに任せてWordPressサイトを運用している方が多くいます。しかし、「更新されていないWordPress」や「古いPHPバージョン」は、ある日突然サイトが表示されなくなる原因になります。実例5〜6年前に外注デザイナーが構築したWordPressサイト。サーバー設定も当時のまま放置されており、環境は次の状態でした。・PHP:7.4(2022年11月28日でセキュリティサポート終了済み)・WordPress:5.9(2年以上前のバージョン)このため、トップページで使用されていた Elementor が動作しなくなり、さらに「新着一覧」や「SNSボタン」を表示していたプラグインでもPHPエラーが発生。サイト全体の表示が崩れ、「ホームページが壊れた」とクライアントが気づくに至りました。クライアントの状況サイトやドメインの仕組みがわからないので、・どこを見ればいいのか・誰に頼めばよいのか・どのくらいの費用がかかるのかまったく分からず、途方に暮れていたとのこと。そこで、長年WordPressトラブルに対応している私にご相談をいただきました。調査・対処の流れ原因は「サーバーとWPのバージョン未更新による非互換エラー」。PHPとWordPressを最新化して検証した結果、以下の対応を行いました。・PHP/WordPress/プラグインのアップデート・非対応プラグインの削除/代替導入・Google reCAPTCHA設定によるスパム防止強化専門家からのアドバイスWordPressは「構築して終わり」ではなく、運用・保守が
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