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【中学受験】「親ばかり焦って、子どもが勉強しない」と悩む親御さんへ

こんにちは。今年の1月、中学受験を終えた息子の父です。 受験本番に向けて夏休みが近づいてくるこの時期。 「志望校に行きたいって言ったのは自分なのに、全然危機感がない」 「親の私ばかりが焦って、毎日イライラしてしまう……」 そんなふうに、夜ひとりでスマホを握りしめながら、自己嫌悪に陥っていませんか? 実はそれ、あなただけではありません。中学受験の世界では、誰もが一度は通る「親の焦り、子知らず」という深いトンネルなのです。 特に高学年になると、子どもたちのサボり方も少しずつ巧妙になってきます。 塾の宿題で、こっそり答えを写してしまう 算数の途中式をめんどくさがって省略する 机に向かっているけれど、集中力が全く続いていない こんな姿を見ると、「やる気がないなら受験なんてやめなさい!」と、つい感情的に怒ってしまいますよね。 でも、どうか自分を責めないでください。 子どもが答えを写したり式を省いたりするのは、決して「やる気がない」からだけではありません。迫りくるプレッシャーや、「親をがっかりさせたくない」「○点以上取らなきゃ怒られる」という、子どもなりの小さなSOS(葛藤)の裏返しであることも多いのです。 親が焦って正論で追い詰めるほど、子どもは心を閉ざし、ますます勉強から逃げてしまいます。 今、本当に必要なのは「もっと勉強させる方法」ではなく、【今、お子様がどんな心情で机に向かっているのか】、その原因を正しく知ることです。そして、親御さん自身が焦りの糸を少しだけ緩め、一歩引いて見守る心の余裕を持つことです。 受験という大きな挑戦に挑む我が子の「本当の心の声」を、占いと私のリアルな伴走経
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英検3級 2次試験のこと

我が子は英検3級の2次試験に一度は不合格という結果でした。インターネットで「英検3級 2次試験 合格率」、と調べると、『合格率約90%以上』と書いてあります。元気よくニコニコしてね、と伝えていましたが、小学校6年生というのはなかなか手ごわい反抗期でして。「初めて会う面接官にニコニコは無理」と返されました。それでも本やインターネットでちゃんと練習し、本番を迎えました。合格率90%なら、大丈夫だろうと思っていました。言い訳に思われるかもしれませんが、状況を書きます。当日は控室で待たされましたが自分の前の子がなかなか面接のお部屋から出てこず、長引いて、緊張も高まり、いざ自分の番になり、練習通りMay I come in?と入っていくと表情の無い面接官がそこにいて、元気よく答えても反応がなく、話し方も早口で、おそらく我が子の声は小さくなり、何を聞かれているかわからない状況に焦り、、。そんな感じだと思います。2問、何を聞かれているかよく分からない問題があった。結果は不合格。だいぶショックでした。でも次は受かる、と思いました。緊張さえしなければ。一次試験免除でCBTの申込みをしました。ここからまた本を買って面接のコツやCBTのことを読み込みました。例題を読むスピードをもっとゆっくりにし、強弱に気を付けるようにしました。CBTはヘッドセットを付け、画面に向かって話し自分の声を録音するのですが、隣の人の声がどうしても聞こえるので、音量をなるべく大きく調節して、隣の人の声は気にしない、と言い聞かせました。親が付いていけるのは入場のところまで。小学生でも大丈夫か ⇒ 今時の子たちは大丈夫です。続く
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