我が子は英検3級の2次試験に一度は不合格という結果でした。
インターネットで「英検3級 2次試験 合格率」、と調べると、
『合格率約90%以上』と書いてあります。
元気よくニコニコしてね、と伝えていましたが、
小学校6年生というのはなかなか手ごわい反抗期でして。
「初めて会う面接官にニコニコは無理」と返されました。
それでも本やインターネットでちゃんと練習し、本番を迎えました。
合格率90%なら、大丈夫だろうと思っていました。
言い訳に思われるかもしれませんが、状況を書きます。
当日は控室で待たされましたが
自分の前の子がなかなか面接のお部屋から出てこず、
長引いて、緊張も高まり、
いざ自分の番になり、練習通りMay I come in?と入っていくと
表情の無い面接官がそこにいて、元気よく答えても
反応がなく、話し方も早口で、
おそらく我が子の声は小さくなり、
何を聞かれているかわからない状況に焦り、、。
そんな感じだと思います。
2問、何を聞かれているかよく分からない問題があった。
結果は不合格。だいぶショックでした。
でも次は受かる、と思いました。緊張さえしなければ。
一次試験免除でCBTの申込みをしました。
ここからまた本を買って面接のコツやCBTのことを
読み込みました。
例題を読むスピードをもっとゆっくりにし、
強弱に気を付けるようにしました。
CBTはヘッドセットを付け、画面に向かって話し
自分の声を録音するのですが、
隣の人の声がどうしても聞こえるので、
音量をなるべく大きく調節して、
隣の人の声は気にしない、と言い聞かせました。
親が付いていけるのは入場のところまで。
小学生でも大丈夫か ⇒ 今時の子たちは大丈夫です。
続く