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新庄監督が岩本勉さんをブロックした件について

道新スポーツの岩本勉さんのコラムで新庄監督が優勝争いの終盤戦の中(ソフトバンクと勝差2,5ゲーム)先発を台湾の新人の孫易磊選手にしたことでこんな大事な時期につかうのは間違っていると思うと記事で書いたことに新庄監督が怒って、新人に優勝争いを経験させることに意味があるんだと反論して岩本さんのインスタをブロックした件について私はあの時、まじファイターズ優勝するかもしれんとおもった。ファイターズにとってすごく大事なターニングポイントだった。でも新庄監督が先発を台湾の新人の孫易磊選手にしたことで霊感?直感?でびびびと新庄監督は今年優勝したくないんだなとおもったよ。優勝したら新庄監督は退任しなきゃいけないから。でもまだ監督をしたいから、優勝を先延ばしにするために孫易磊選手をつかったんでしょう。だから、野手の人たちもやる気がなくなって、完封をされてしまった。こんな子供みたいな言い訳をしないで、正直に「以前は優勝をしたら退任すると宣言したけどまさかこんなにはやく優勝しそうになるとはおもわなかった。まだ監督をやりたいから優勝してももう少し監督を続けさせてください。僕は気分屋だから発言を真に受けないで」って素直に正直にいったほうがよっぽど好感度高いですよ。新庄監督のいう新人に優勝争いを経験させることに意味があるというのならそれこそ、外国人の選手ではなくドラ1の「細野晴希」選手がベストじゃん。外国の選手はずっと日本にいるわけではなく、短期間なのだから。もし逆の立場だったら台湾のチームに日本人の新人がいて、優勝争いのときに台湾の監督は日本人の新人ではなく、台湾の勝つ確率の高い選手を起用するでしょう。新
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番外編 スワローズの快進撃

正直言って、今年はあまり期待していなかった。 村上宗隆も抜け、 昨年投壊した先発陣の補強もされなかった。 キャンプから例年通り故障者も続出し、 明るい話題があまりない中での開幕だった。 しかし、東京ヤクルトスワローズは見事に開幕5連勝。 これはマグレではない、と思いたい。 ■先発が“試合を壊さない” まずは先発投手。 昨年とは違い、しっかりと投げ切れている。 先発がある程度ゲームを作れれば、 中継ぎへの負担は確実に減る。 昨年のような 「先発崩壊 → 中継ぎ疲弊 → 試合崩壊」 この負の連鎖が断ち切られている。 ■村上の穴は“走力”で埋めている そして最大のポイントがここ。 村上の穴。 打力、特に長打力の低下は避けられない。 普通はここで得点力が落ちる。 しかし今年は違う。 走力で補っている 昨年、チーム盗塁は61個。 それが今年は6試合で7盗塁。 明らかに“仕掛けている”。 ■バントではなく「攻めて進める」 攻撃ではバントをしないことが注目されているが、 本質はそこではない。 アウトを使わずに進めていることバントは1アウトと引き換えに進塁する。しかし今年は、盗塁で塁を進めている。つまり、 攻めながら進めている ■盗塁は“圧力”になる さらに重要なのはここ。 盗塁は単なる進塁ではない。 ・投手にクイックを意識させる ・牽制を増やす ・配球を制限させる 相手にプレッシャーをかける これによって、 打者の難易度が下がる。 つまり、 チーム全体で点を取りにいける構造 になっている。 ■接戦を拾えている理由 この変化が、接戦の強さに繋がっている。 ・投手が粘る ・走力でチャンスを広げる
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