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Access学習メモ 2.テーブル,リレーション,etc ...

テーブルとは?:データ(レコード)の保管庫 ココナラのようなプラットフォーム上において、ユーザーが公開プロフィールに書き込んだ情報は会員情報としてマスタテーブルに登録される。多くの場合、会員番号以外はユーザー自身で自由に変更できる。 一方で、会員同士の商取引がメインの場合、日々更新される取引実績を格納するためのデータ保管場所も必要になる。そんなときに用いられるのが、トランザクションテーブル。Excelのようにすべてのデータを横並びに一覧表示させる方法もあるが、登録したすべての会員が商取引に参加するとは限らないため、会員名簿としてのマスタテーブルと活動記録のためのトランザクションテーブルという風に、目的ごとにテーブルを分けて効率よく管理を行うのが一般的。 それぞれのテーブルの共通項として、たとえば会員番号を配備することで、別々のテーブルで変更が行われても、お互いのテーブルに更新内容を紐づけ(リレーション)することが可能。プロフィール情報の変更や新たな商取引の追加にも混乱することなく、必要なときに関連項目を正しく結びつけ確認できる。 これこそAccessの持つリレーショナルの構造であり、得意分野らしい。 逆に言えば、1枚のシートで完結できるデータ整理にはExcelが向いている。 主キー&外部キー:結合された各々のテーブル上で果たす役割の違い 各テーブルの橋渡し役の「会員番号」は、会員名簿としてのマスタテーブル上では他の番号との重複が認められず、唯一無二かつ一度きりの登場。レコード情報を引率する主役であり「主キー」と呼ばれる。 一方、日々の商取引を記録するためのトランザクショ
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