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パーソナルカラー診断とは?

パーソナルカラー診断は、個人が最も魅力的に見える色を見つけるためのカラー分析です。これは、肌の色、髪の色、目の色など、個々の自然な色調と調和する色を特定することを目的としています。診断に基づいて、ファッションやメイク、アクセサリー、ヘアカラーなどを選ぶ際に役立つ色を知ることができます。パーソナルカラー診断のプロセス肌の明暗: 肌が明るいか、暗いかという要素は、色がどのように見えるかに影響を与えます。肌のアンダートーン: 肌の下にある基本的な色調を指します。大きく分けて「ウォーム(暖色系)」と「クール(寒色系)」の2つに分類されます。ウォームトーン: 肌が黄色やゴールド系の色味を持つ。クールトーン: 肌が青みやピンク系の色味を持つ。髪と目の色 髪の色や目の色も重要な要素です。髪が明るいか暗いか、目の色が青系か茶系かなどが、最適な色を決める際に考慮されます。特にコントラスト(髪、目、肌の間の色調の違い)は、どのような色が似合うかに大きく関係します。シーズンタイプの決定 シーズンタイプは、肌・髪・目の色の特徴を基に、以下の4つのタイプに分類されます。シーズンタイプの詳細イエベ春(スプリング)特徴: 肌の色が明るくて温かみがある。髪はライトブラウンからブロンドが多い。目はブルーやグリーンなど明るい色が多い。似合う色: 黄みがかった明るい色(ペールイエロー、コーラルピンク、アプリコットなど)。似合わない色: 暗すぎる色や、青みが強い寒色(ブラック、ネイビーなど)。ブルベ夏(サマー)特徴: 肌が青白く、ややピンク系の色味がある。髪はライトブラウンからアッシュ系ブロンドが多く、目はグレー、ブ
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【介護服・シニア服でお悩みの方へ】洋服の持つ力。車椅子の90代のお客様の瞳がパッと輝いた瞬間のこと

「お洋服を変えたくらいで、自分の気分や毎日なんて変わるの?」もしそう思っている方がいたら、少しだけ私の話を聞いてみてください(^-^)すっかり夏本番ですが、少し前の冬の日に、1着のダウンジャケットが「一人の男性の誇り」をパッと蘇らせた、本当に素敵な瞬間に立ち会いました。ご来店されたのは、90代くらいのご高齢の車椅子のお客様。奥様が優しく車椅子を押されて、冬のアウターを探されていました。旦那様にお似合いになりそうな、上品なノーカラーのダウンジャケットがあったので「きっとお似合いになりますよ」とお声がけしたところ旦那様が無言で、でも目をキラキラと輝かせてそのダウンを見つめられたのです。サイズ選びで少し悩まれているご様子でした。奥様は「車椅子だから、脱ぎ着しやすい大きめのLサイズでいいよ。後ろは見えないんだから」とおっしゃいます。でも、旦那様は少しうつむき加減で、本当はジャストサイズの「Mサイズ」が着たそうな空気を感じました。私は18歳でこの業界に入った頃から、ずっと心に決めている強い信念があります。それは、「何歳になっても、お洋服で幸せな気持ちになってほしい」ということ。アウターは毎日買い替えるものではありません。その一着に120%納得して袖を通すかどうかで、毎日の心の充実感は確実に変わると思うのです。そこで私は、普段通りにMサイズとLサイズをお客様の背中に合わせてサイズを見ました。やはりLだと少し大きそう。でも、Mサイズの方がキツくなければ、絶対にカッコよく着こなせると思いました。私のその姿を見て、旦那様も奥様も「それなら、一度Mサイズも合わせてみようかしら」とお気持ちが一つにな
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