生年月日を1桁になるまで足すだけ—一生変わらない、あなたの「核」の数
はじめに以前、今年が9年の巡りの何年目かを足し算で出す「パーソナルイヤー」をご紹介しました。(記事はこちら → https://coconala.com/blogs/6104655/775258 )あの数は毎年変わります。今日お話しするのは、その逆。一生変わらない数のお話です。こんにちは、羅針堂の言乃葉しおりです。数秘術では、生年月日そのものから出す数を、その人の「核」と読みます(ライフパスナンバーとも呼ばれます)。今年の数が「いつ動くか」なら、核の数は「どう動く人か」。今日も、霊感の要らない足し算だけの世界をご紹介します。計算のしかた西暦の生年月日の数字を全部バラして、1桁になるまで足し続けます。たとえば1990年3月14日生まれの方なら、1+9+9+0+3+1+4=27 → 2+7=9。この方の核の数は「9」です。(途中で11や22のゾロ目が出たら、そこで止めて特別な数と読む流派もあります。出た方は、1桁にした数と両方を眺めてみてください)9つの核の意味1:切りひらく人。先頭に立つと力が出る2:つなぐ人。支えることと調和に才がある3:表現する人。楽しさが周りに伝染していく4:積み上げる人。コツコツが誰よりも武器になる5:風の人。変化と自由の中で生きてくる6:愛する人。世話とぬくもりで場をつくる7:探求する人。ひとりで深く潜って本質をつかむ8:実らせる人。采配と実行で形にしていく9:受けとめる人。締めくくりと包容の器が大きい「核の数」×「今年の数」で読むと、景色が変わります同じ「1」の年(始める年)でも、核が5の方なら思い立った勢いのまま飛び込む始め方が合いますし、核が4の方
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