受けとったメッセージを伝えるという魂の役割
クライアントさんは隠し事ができない潜在意識インタビューを続けてきた中で、ときどき、言葉にならない“気配”のようなものを感じることがあった。
その人の心の奥にある「想い」とは、ちょっと違う。
もっと深くて静かで、でも確かにそこにある――そんな“声”のような存在。
「これは、もしかしたらその人の“魂の声”なのかな……」
私の潜在意識インタビューを受けたことがある人であれば、「あのことだ」とわかる人もいるかもしれない。
”はじめまして”の方でも、インタビューをはじめると、その人が語る以上のことが頭の中に映像で入ってくることがある。
パートナーの性格、見た目、その人に対して感じている本音。
クライアントさんは、無意識に大切な情報を隠そうとする。
初めて話す相手に、どこまで話すべきか様子を見ているのかもしれない。
けど私は、その隠されたものを見て見ぬふりしたりしない。
「今、何か隠しましたね?」と言わんばかりに、クライアントさんが、出すか出さないか悩んでいることを、「だしちゃいましょ!」と引き出す。
今世で私の魂が輝くこと
過去5年ほど、自分が受けたセッションや鑑定の結果を1冊のノートに手書きでまとめている。
今年に入り、改めてそのノートを1ページ目から見直した。
受けた人は違うのに、受けた全てのセッションで言われていることがあった。
「魂のミッション=人々を導く人」
「セラピストとして生きる」
「メッセンジャー」
「気づきを与える人」
「夜明けを伝えられる人」
「魂助け」
5年の間、何人もの人からこれだけ同じメッセージをもらいながら、そのことに向き合おうとしてこなかった自分に驚く。
で
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