恋愛偏差値の低い女
幸せを呼ぶ占い師 鈴音と申します。
職業柄、『彼と復縁する方法』や『彼に愛されるテク』といった本を熱心に読むようになりました。
「なるほど、だから私は恋愛下手だったのか…」
恋愛に悩んでいた頃に知りたかったことが、本にはみっちりと書いてあります。
当時からこのような本があったのでしょうか。あったとしても、人目を気にして本屋で手に取ることはできなかったでしょう。今でも本屋では買えませんが、電子書籍なら知りたい情報を買うことができます。以前書いたことがありますが、私は恋愛偏差値の低い女でした。
雷に打たれたように恋におちてしまった相手には、どうしていいのかわからずに、ただ好きという気持ちをぶつけてしまいました。
つき合うことができましたが、20歳を過ぎてはじめて好きな人とのお付き合いで、
普段のように話しはできず、ファーストキスでは倒れそうになり…。好きすぎて挙動不審になりました。
そりゃ、振られます。
社内恋愛でしたので私が振られたことが知れ渡り、まるで彼が悪いかのようにいわれて
彼は会社を辞めました。
本当に申し訳ないことをしました。
それまでモテなかったわけではありません。
学生時代もそれなりにモテました。
でも、好きだと言ってくれる相手のことを、私は好きではなかったし、恋愛の話ばかりしている同級生をバカにしているところもありました。なんでもそうですが、恋愛も練習が必要です。
そして恋愛初心者には道しるべとなる正しい教科書も必要です。
恋愛小説でも、マンガでも、ハウツー本でもいいでしょう。恋愛は数学とは違いますので、a+b=cとはいきません。
恋愛の教科書は3冊以上必要です。
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