恋愛偏差値の低い女

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コラム
幸せを呼ぶ占い師 鈴音と申します。

職業柄、『彼と復縁する方法』や『彼に愛されるテク』といった本を熱心に読むようになりました。

「なるほど、だから私は恋愛下手だったのか…」
恋愛に悩んでいた頃に知りたかったことが、本にはみっちりと書いてあります。
当時からこのような本があったのでしょうか。
あったとしても、人目を気にして
本屋で手に取ることはできなかったでしょう。
今でも本屋では買えませんが、
電子書籍なら知りたい情報を買うことができます。

以前書いたことがありますが、私は恋愛偏差値の低い女でした。

雷に打たれたように恋におちてしまった相手には、
どうしていいのかわからずに、
ただ好きという気持ちをぶつけてしまいました。

つき合うことができましたが、
20歳を過ぎてはじめて好きな人とのお付き合いで、
普段のように話しはできず、
ファーストキスでは倒れそうになり…。
好きすぎて挙動不審になりました。

そりゃ、振られます。
社内恋愛でしたので私が振られたことが知れ渡り、
まるで彼が悪いかのようにいわれて
彼は会社を辞めました。

本当に申し訳ないことをしました。

それまでモテなかったわけではありません。
学生時代もそれなりにモテました。
でも、好きだと言ってくれる相手のことを、私は好きではなかったし、
恋愛の話ばかりしている同級生をバカにしているところもありました。


なんでもそうですが、恋愛も練習が必要です。
そして恋愛初心者には道しるべとなる正しい教科書も必要です。

恋愛小説でも、マンガでも、ハウツー本でもいいでしょう。

恋愛は数学とは違いますので、a+b=cとはいきません。
恋愛の教科書は3冊以上必要です。

1冊目の本に「彼には自分から好きと言ってはいけません。相手から好きと言わせるように仕向けましょう」と書いてあったとします。
2冊目の本には「内気な男の人には、女性から好きと言ってもいいのです」と書いてあって、3冊目の本には「好きなら好きと言って、と彼の気持ちをきいてみましょう」と書いてあれば、どうすればいいのか分からなくなります。

このような場合は、どちらでもいいといえます。
相手の性格と状況によって、ふさわしいと思えるやり方でいいのです。

見逃してはいけないのは、どの本にも共通して書いてあることです。
どの本にも「不安だからといって、彼を試すような言動はやめましょう」と書いてあれば、それは本当にやめたほうがいいことです。

中学生、高校生の頃から恋愛をしている子がいます。
真剣に相手の気持ちを考えて、押したり引いたりをしている子でしたら、恋愛の偏差値はかなり高いと思われます。

中学生、高校生はいわゆるお勉強を一生懸命して、
恋愛は大学生や社会人になってからすればいいという意見もありますが、
一朝一夕に体得できるとは思えません。

中高生でも恋愛のできる機会があれば、
どうすれば彼を振り向かせられるか、
素敵な彼氏ができて女友達からやっかまれないためにはどうすればいいか、
恋愛と勉強の両立はどうすればできるのか、
真剣に取り組んでみるといいですね。

ただ恋愛は、数をこなせば偏差値が上がるかというと、
そういうものでもない、と言えるでしょう。

スポーツや、芸術に生まれつきの才能があるように、
恋愛にも才能があるように感じます。

意図することなく異性の心をわしづかみにする人は、
たしかに存在します。

そして多くの人は天性のものを持っていない。
だから練習や勉強が必要なのです。

最後までお読みくださりありがとうございました。
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