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別の段階に足を踏み入れているサイン

最近、
「何かをしなければいけない”気がしない”」
そんな感覚が、ふと訪れることはありませんか。前よりも、頑張っていない。
前よりも、主張していない。
でも、なぜか以前よりも静かで、確かです。それは後退ではなく、
むしろ、別の段階に足を踏み入れているサインかもしれません。これまで私たちは、
変えようとしてきました。
癒そうとしてきました。
良くしよう、正そう、導こうとしてきました。でも今、
世界の空気は少し変わっています。誰かを変える必要はない。
何かを証明する必要もない。ただ、在ること。
そこに、深く息をして存在すること。光とは、
振りかざすものでも、誰かに送るものでもありません。部屋に灯りをつけるように、
ただ点いているもの。誰かに「こうしなさい」と言わなくても、
「目覚めなさい」と促さなくても、
光があることで、
その人自身が気づける可能性が見えてくる。お金の行き詰まり。
関係性の違和感。
身体の声。それらに対して
「もしかして、別の見方があるかもしれない」
という余白が生まれる。それだけで、十分なことがあります。その別の見方って何?というのは具体的には何かは、わからなくていいのです。解決法、ではなく、見方です。まずは、余白を創ることが先決なのです。Makikohttps://coconala.com/users/231114
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