別の段階に足を踏み入れているサイン

別の段階に足を踏み入れているサイン

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コラム
最近、
「何かをしなければいけない”気がしない”」
そんな感覚が、ふと訪れることはありませんか。

前よりも、頑張っていない。
前よりも、主張していない。


でも、なぜか以前よりも静かで、確かです。

それは後退ではなく、
むしろ、別の段階に足を踏み入れているサインかもしれません。

これまで私たちは、
変えようとしてきました。


癒そうとしてきました。


良くしよう、正そう、導こうとしてきました。

でも今、
世界の空気は少し変わっています。


誰かを変える必要はない。
何かを証明する必要もない。

ただ、在ること。

そこに、深く息をして存在すること。


光とは、
振りかざすものでも、誰かに送るものでもありません。

部屋に灯りをつけるように、
ただ点いているもの。

誰かに「こうしなさい」と言わなくても、

「目覚めなさい」と促さなくても、
光があることで、

その人自身が気づける可能性が見えてくる。


お金の行き詰まり。

関係性の違和感。

身体の声。


それらに対して
「もしかして、別の見方があるかもしれない」
という余白が生まれる。

それだけで、十分なことがあります。

その別の見方って何?
というのは具体的には何かは、わからなくていいのです。

解決法、ではなく、見方です。

まずは、余白を創ることが先決なのです。


Makiko




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