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大葉の花芽摘芯(光中断効果限定的?)

以前の記事で花芽抑制用のLEDを作って使用していました。8月28日に使い始めて4か月弱の間、電池交換を促す動作が見られませんでした。もう少し電流を増やしても良いように思います。順調に見えていましたが、先日花芽を見つけてしまいました。花芽は1cm未満の内に摘心したのですが、写真を撮り忘れてしまいました。大葉の花芽は初めて見るので間違っているかも知れませんが、左右に広がらずに出来ていました。 比較用にLED光を当てない株で見つけ、数日後にはLED照射している株でも複数の花芽?を発見しました。今回作ったLED照射だけでは花芽を抑えることが出来なかったことになります。大葉はタイトル画像の様に葉が縮れ気味で、成長が遅くなり、下の葉が少しずつ茶色くなって落ちるようになりました。それでも水が減ることと小さな新しい葉が出ているので、このまま冬を超えられることを祈っています。今シーズンは見つけ次第に花芽を摘みながら様子を見ます。来シーズン以降はソフトウェアの時間定数を変えて試してみる予定です。まずは同じ光量でトータルの照射時間を変えずに実験を予定します。それでも駄目ならLEDの電流を増やして光量を上げてみようと思います。急ぐ実験ではないので1台の試作機で気長に進めます。今後とも宜しくお願いします。
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大葉の花芽抑制(光中断)用LED試作

前回の記事「大葉の花芽抑制(光中断)用LED制御」https://coconala.com/blogs/2433234/622299で作成したプログラムを使って実験を行うための試作をしました。ペットボトルのキャップを加工してロールカーテンの裾に取り付けられるようにしました。フレーム?はペットボトルの一部です。 電子部品はLEDx2、単4電池x2、PICマイコン(16F18313)、タクトスイッチと幾つかの抵抗、コンデンサです。上から見るとこんな感じです。こんな風に取り付けます。(手作り感たっぷりです)レンズ付きのLEDなので、大葉から離して照射します。大葉の草丈が30cm程度ですから、50~60cm離しています。 ロールカーテンなので自在に調整できると思います。 弱い光でも花芽を抑制できそうな情報があったので、暫く実験してみたいと思います。 産業用であれば、光の強さや照射時間に余裕を持たせて確実に花芽を抑制するのだろうと思いますが、趣味なので配線要らずの電池駆動に拘りたいと思います。 もしも花芽が出来るようでした照射時間などを調整してみます。今後とも宜しくお願い致します。
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