以前の記事で花芽抑制用のLEDを作って使用していました。8月28日に使い始めて4か月弱の間、電池交換を促す動作が見られませんでした。もう少し電流を増やしても良いように思います。
順調に見えていましたが、先日花芽を見つけてしまいました。花芽は1cm未満の内に摘心したのですが、写真を撮り忘れてしまいました。大葉の花芽は初めて見るので間違っているかも知れませんが、左右に広がらずに出来ていました。
比較用にLED光を当てない株で見つけ、数日後にはLED照射している株でも複数の花芽?を発見しました。
今回作ったLED照射だけでは花芽を抑えることが出来なかったことになります。
大葉はタイトル画像の様に葉が縮れ気味で、成長が遅くなり、下の葉が少しずつ茶色くなって落ちるようになりました。それでも水が減ることと小さな新しい葉が出ているので、このまま冬を超えられることを祈っています。
今シーズンは見つけ次第に花芽を摘みながら様子を見ます。
来シーズン以降はソフトウェアの時間定数を変えて試してみる予定です。まずは同じ光量でトータルの照射時間を変えずに実験を予定します。
それでも駄目ならLEDの電流を増やして光量を上げてみようと思います。急ぐ実験ではないので1台の試作機で気長に進めます。
今後とも宜しくお願いします。