自分で自分の感情をコントロールできる
こんにちは、ほんわかです。
今日は、自分がイライラしている時、お子さんや家族にどんな言葉がけをしていますか?
感情は「湧くもの」でも反応は選べる
自分がイライラしていたら、お子さんに対しても、家族に対しても…
感情は「湧いてくるもの」ですが、受け止め方や反応の仕方は自分で選べます。
出来事は変えられないけれど、反応は選べる
私は、外からの刺激や出来事をすべてコントロールすることはできません。
でも、みなさんも同じように感じることがあると思います。
その出来事に「どう反応するか」は、自分の選択次第です。
感情の波は自然にやってきますが、
その波に飲まれるか、上手に乗るかは自分で決められます。
ほんの一言で感情の向きが変わる
たとえば、お家で子どもが泣き叫んだり、思うように動いてくれないことがあります。
そのとき「なんで今なの…」とイライラすることもできますし、
「それだけ今の気持ちが強いんだな」と受け止めることもできます。
同じ出来事でも、心の中の言葉を少し変えるだけで、感情の向きが変わります。
私の実践例:孫のけんかの場合
孫がけんかを始めると、つい「またか…」と思い、感情が出てしまうことがあります。
そんな時、私はまずひと呼吸おいてから、それぞれの理由を相手のいないところで聞くようにしています。
なぜなら、聞こえてしまうと「そんなこと言ってない!」となり、またけんかが始まってしまうから。
そうなると、私自身もさらにイライラしてしまいそうだからです。
感情を抑え込む必要はない
「でも、感情を完全に抑えるなんて無理」という声もあるでしょう。
そうなんです。完全に抑える必要はありま
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