大学生から始める狩猟記録 #2 住民票って知ってますか?
皆さんは、住民票というものを意識したことがあるだろうか。
私が初めて住民票を意識したのは、狩猟免許を取得した時だ。
見切り発車で免許取得の手続きを始めた私は、免許の種類は罠にして行動を始めた。
電話で受講番号を貰い、講習の応募用紙を印刷。受講料と一緒にポストに突っ込んだ。
メールやラインで書類を送れる時代に、年賀状以外を投函するなんて何年振りだっただろうか。
ともあれこれで講習の予約は完了。教本と問題集が届くのを待つだけとなった。
しかし、ここで一つ驚きの事実が出てきた。
講習と試験の予約は全く別の手続きなのだ。
運転免許のように、教習所を卒業したら教習所側がついでに手続きをしたりはしてくれないらしい。
しかもタイミングが悪く、その年に受けられる試験は残り一回となっていて、その試験の応募期限は三日後。過ぎてないだけマシだったが。
とにかく講習を受けてからのんびり手続き、というわけにはいかないのだ。
講習の応募用紙に個人情報も書いたんだし、ついでに試験の手続きも自動でしてくれたらいいのに。
そう思いながら、スマホで試験予約の方法を検索した。
すると総合庁舎で予約ができるとのこと。必要な書類もPDFですぐ取得出来た。
写真は、アルバイトの履歴書に使っていたものを流通。診断書は病院の予約するタイミングが良くて、翌日に手に入った。
区役所の近くに住んでいた私は、図書館に本を借りにいくついでに役所の窓口に立ち寄った。
そこで職員の方に言われた一言で、僕は唖然とした。
「住民票ってこちらにありますか?」
大学進学と共にここに引っ越してきた私は、住民票の移
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