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「センスがいいですね」といわれるインテリアのコツ

こんにちは。イマココデザインです。オフィスのデザインをしています。センスって生まれつきのものだって思っている人が多いんですが大人になってからでも身に着けることできます。さて、さっそくですが次の二つの写真をみて下さい。この二つの写真、どちらの方がセンスがあると思いますか?好き嫌いはおいておいて、センスだけで言えばおそらく下の写真の方がセンスがいいと私は思います。なんでそう感じるのでしょうか?それは「違和感」です。そうなんです、センスの正体は「違和感」なんです。上の写真は木目調のナチュラルなインテリアで特に違和感がないんです。それに対して、下の写真はたくさんの違和感(=ツッコミポイント)があるんです。まずはお花の存在感。花瓶に対して随分たくさんの植物が詰め込まれています。多くない?っていう。さらに、植物を置いてあるということはナチュラルでボタニカルな雰囲気なのかと思えば、随分と無骨なスチール製のテーブルが置いてありお花の自然とは真逆の雰囲気を醸しています。さらにさらに、ドアが随分と薄っぺらく日本ではあまり見ない形のデザインです。これどこに売ってるの?っていう。でも全体的にそれらがいい感じに作用してまとまった空間になっていますね。そうなんです、センスの正体は「違和感」なんです。(2回目)センスを磨きたいとおもったら違和感を意図的に作ればいいんです。簡単なのが、異素材を合わせることです。洋服のコーディネートでもよく異素材MIXという言葉を耳にしますが、それと同じです。インダストリアルな素材の棚に観葉植物を並べるとか骨っぽいソファのうえにフッカフカのファーをなでるように置くとか。そんな感
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