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今年の流れを占ってみた② ~皇帝が示した今年のテーマ~

前回は、現在地として出た〈吊るされた男〉について書きました。今回は、今年のテーマとして出た〈皇帝〉のカードです。皇帝は、基盤づくりや安定、継続を表すカード。このカードを見て、「今年は土台を築く一年なんだな」と感じました。振り返ると、この半年は新しい挑戦の連続でした。マルシェ出店、モニター鑑定、SNS発信。どれも小さな一歩ですが、その積み重ねが今につながっています。大きな結果を焦るのではなく、まずは土台を作ること。そして目の前の挑戦を一つずつ積み重ねること。今回のリーディングは、そんなことを再確認する機会になりました。タロットは未来を当てるだけでなく、自分の現在地を見つめ直すための道具でもあります。だから私は、セルフリーディングも大切にしています。
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今年の流れを占ってみた① ~吊るされた男が示した現在地~

先日、自分自身をテーマにタロットでセルフリーディングをしてみました。その中で特に印象に残ったのが、現在地として出た〈吊るされた男〉のカードです。このカードは、思い通りにならない世界や、自分ではコントロールできない状況を表します。会社員だった頃は、ある程度先の見通しがありました。でも今は違います。この先どうなるか分からないし、やったことが必ず成果になるとも限らない。そんな不確実な状況の中にいます。だからこそ、このカードを見て「今は先の見えない世界を受け入れる時期なのかもしれない」と感じました。未来を完璧に予測しようとするのではなく、自分ができることに集中する。そんなメッセージを受け取ったリーディングでした。次回は、今年のテーマとして出た〈皇帝〉について書いてみたいと思います。
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見栄えするホロスコープスプレッド

ドイツ語版タロットの本を、翻訳機能を使って理解してみる。大半はカードの意味とか、一般的な内容なので、くまなく読むとかはしないが、スプレッド(カードの展開方法)の説明は、どんなのがあるのかな?と興味深い。英語も原書では読めないし、ましてやドイツ語なんてちんぷんかんぷんだけど、今はスマホで簡単に翻訳できる。便利な時代。さて、良く知られているホロスコープスプレッドという展開方法がある。占星術のハウスシステムに従い、12枚のカードをサークル状に並べるものだが、これは、各ハウスの意味に対して、カードを配して、それぞれのハウス的意味を探る方法だ。(説明ザックリですみません)ドイツの本には、このホロスコープスプレッドが掲載されていたが、各ハウスに3枚づつカードを並べる。12ハウスあるから、カードは全部で36枚。アドバイスカード入れて37枚。このように展開すると、占いの場は、とてもにぎやかになる。場にたくさんカードが並んで、リーディングも深くなるし、時間はかかりそうだけど、とてもみっちりした鑑定になりそう。対面鑑定なら、見栄えもするし、中身が濃くて相談者様も大満足~になりそう。電話占いだと、ココナラの電話占いは最大60分だから、壮大すぎてタイムアウトしそうですね。カードの枚数が多い場合は、対面で、相談者様とともにカードを見ながらの鑑定がベストですね。ココナラのシステムには、ビデオでやりとりする機能があるので、ビデオ電話で対面鑑定もできそうなのに、占いのカテゴリーは電話のみとされている。なぜかビデオ機能は使えないんですよね。これはちょっと残念なところ。
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