ドイツ語版タロットの本を、翻訳機能を使って理解してみる。
大半はカードの意味とか、一般的な内容なので、くまなく読むとかはしないが、スプレッド(カードの展開方法)の説明は、どんなのがあるのかな?と興味深い。
英語も原書では読めないし、ましてやドイツ語なんてちんぷんかんぷんだけど、今はスマホで簡単に翻訳できる。便利な時代。
さて、良く知られているホロスコープスプレッドという展開方法がある。
占星術のハウスシステムに従い、12枚のカードをサークル状に並べるものだが、これは、各ハウスの意味に対して、カードを配して、それぞれのハウス的意味を探る方法だ。(説明ザックリですみません)
ドイツの本には、このホロスコープスプレッドが掲載されていたが、各ハウスに3枚づつカードを並べる。12ハウスあるから、カードは全部で36枚。アドバイスカード入れて37枚。
このように展開すると、占いの場は、とてもにぎやかになる。場にたくさんカードが並んで、リーディングも深くなるし、時間はかかりそうだけど、とてもみっちりした鑑定になりそう。
対面鑑定なら、見栄えもするし、中身が濃くて相談者様も大満足~になりそう。
電話占いだと、ココナラの電話占いは最大60分だから、壮大すぎてタイムアウトしそうですね。
カードの枚数が多い場合は、対面で、相談者様とともにカードを見ながらの鑑定がベストですね。
ココナラのシステムには、ビデオでやりとりする機能があるので、ビデオ電話で対面鑑定もできそうなのに、占いのカテゴリーは電話のみとされている。
なぜかビデオ機能は使えないんですよね。これはちょっと残念なところ。