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「頑張れ」と「親切心」と「言葉の選び方」

昨日はこちらで初めてブログを書いたため、なんだかよくわからなくて、適当な写真とタイトルにしてしまいました。すみません。今日のお花は「白いベゴニア」です。花言葉は「親切」。「親切心の逆効果」という言葉がありますように、良かれと思ってしたことが裏目に出てしまった……そんな経験をされたかたも多いのではないでしょうか。特に私が最近思いをめぐらせますのは、「頑張れ」といった言葉についてです。ひとはこの言葉を、特に考えはなく、なんとなく使ってしまうようです。もののたとえですが。あなたは希望の学校に入学するため、睡眠時間すら削って毎日必死で勉強をし、余暇も勉強勉強の日々を長い間送っています。それでも、確実に合格できるかはわからない。そんな不安定で、ひどく疲れている時に、「もっと勉強頑張れよ!」とか「合格できるように頑張ってね」……なんて言われたら、あなたはどう思いますか?表向きは「ありがとう! 頑張る!」と言うかもしれませんが、何かもやもやした気持ちになりませんか?(自分は寝る間も惜しんで頑張ってるのに、まだ頑張りが足りないのか?)とか、(うるせー! もう充分頑張ってるよ! これ以上どうしろっていうんだよ!)とか、そんなふうに思いませんか?もちろん、「頑張れ」と口にした人物に悪気はなく、厚意や親切心からその言葉を唇に乗せたのだと思います。しかし、親切心さえも、他人を傷つけてしまうことがあります。まったくそんなつもりはなくてもです。なので、「言葉の選び方」を、普段から考えておくと良いかもしれません。要は、想像力の問題です。(Kくんは毎日2時間しか寝ないで、昼休みもずっと勉強してるよね。なんて声
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