自信が育たないのは「成功を否定するクセ」が原因かも
最近、「うまくいった自分」をちゃんと褒めてますか?「うまくいったけど、たまたまだよ」そんなふうに、自分の成功をつい否定してしまうこと、ありませんか?何かに成功したり、誰かに褒められたときでも、「まぐれだよ」とか「次はどうせ失敗する」と思ってしまう——。それ、\*\*「マイナス化思考(ポジティブの否定)」\*\*という思考のクセかもしれません。---## 🧠 「マイナス化思考」ってどんなもの?心理学では、人が現実をネガティブに解釈してしまう思考パターンを「認知のゆがみ」と呼びます。その中でもこの「マイナス化思考」は、**良い出来事をちゃんと評価できない**クセ。たとえば…▼こんな言葉、思い当たることありませんか?* 「合格できたのは、たまたま簡単な問題だったから」* 「褒められたけど、相手が優しいだけ」* 「運が良かっただけで、実力じゃない」……そんなふうに、自分の努力や成長を「偶然」と片付けてしまう。すると、どんなに頑張ってもうまくいっても、**自信につながらない**んですよね。---## ■「たまたま」は、あなたの積み重ねの上にある私も昔、「うまくいっても、どうせまた失敗するし…」って思ってた時期がありました。でも、あるときふと思ったんです。> 「“たまたま”にしては、何度も頑張ってるな」冷静にふり返ると、夜遅くまで頑張った日もあったし、人より多く資料を読んでた時期もありました。そっか、これって“偶然”じゃない。ちゃんと「積み重ねた結果」なんだって、ようやく気づけたんです。---## ▼思考をちょっと変えるだけで、未来も変わるもちろん、謙虚さは大切です。でも、「どうせ偶
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