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電話相談にアドバイスは必要?

写真:「エンジニア猫」(出典:ぱくたそ様)人は悩みやストレスがあるから電話相談を利用し、気持ちに余裕があるときは利用頻度が低下する…というのは、前回の記事でお話ししたとおり。ではお客様の全員が自身の悩みやストレスに対して具体的なアドバイスを求めているかというと、そんなことはありません。日常のシーンでも女性が彼氏にちょっと愚痴ってみたら、理屈っぽい彼氏から具体的なアドバイスを返されて「そうじゃないんだよなー」ってモヤッとしてしまう、なんていうのはよくある話です。それは電話相談でも同じ。人は悩みやストレスがあるから電話相談を利用します。しかし利用者全員がその解決法やアドバイスを求めているわけではありません。中途半端なアドバイスをされたために余計にストレスが溜まってしまうことだってあります。実はここ、初心者がよくつまずくポイントです。要するに「電話“相談”ってサービスなんだから、相談されたらアドバイスしなきゃ!」と思い込んでしまうのです。そしてただ聞いてほしいというだけのお客様にまでアドバイスしてしまい、次回から利用されなくなる。よくあることです。そしてこんなに偉そうに言っている私も初心者のころに同じミスをしたことがあります(ノ∀`)だからこそ、自身の失敗談を教訓として人に伝えられるのですけどネ。お客様の中には、他人に相談したところでどうにかなるものではないと分かった上で電話相談をご利用される方もいます。ただ気晴らしがしたいだけ。つまり電話相談を利用する人は悩みやストレスを抱えている人が大多数ですが、そこから具体的なアドバイスを求める人と、単に気晴らししたい人に分岐するということ。雑
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