教員はやりがいもある。でも・・・時間がない。
小学校教員として、子どもたちと関わる時間は本当に素晴らしいものです。担任として毎日子どもたちと過ごし、成長を近くで見られる仕事は、他の職業ではなかなか経験できません。特に、運動会や学芸会、音楽会、卒業式などの行事では、子どもたちの成長を強く感じることができ、教員としてのやりがいを感じます。授業で「できた!」と嬉しそうにする姿や、子どもたちの反応が良かった時は、本当に嬉しいですよね。だからこそ、勤務時間内に教材研究をする時間がなくても、土日に授業準備をすることは苦ではありませんでした。そんな大好きだった教員の仕事を、私が辞めた理由。それは、「海外に移住したい」という新しい夢ができたからです。新しい夢や目標を叶えるためには、努力する時間が必要です。でも、教員を続けながら、その時間を確保することは正直難しいと感じました。だから私は、退職するという決断をしました。もちろん、大好きな教員という仕事を辞めることへの葛藤もありました。その葛藤については、また別の記事で書こうと思います。新しい夢のために教員を辞めるのも一つの選択。好きな仕事を続けるのも、もちろん素敵な選択。大切なのは、時間をかけて悩み、自分が納得できる道を選ぶことだと思います。
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