絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

架空のWeb制作会社で中期経営計画を作成してみました

中期経営計画の策定は、事業の方向性を整理するうえで重要な取り組みです。一方で実際に着手してみると、経営者の頭の中にある考えを文章化するだけでなく、それを関係者へ伝わる形に整理する作業に多くの時間を要します。そこで今回、私が出品している「経営会議用 中期経営計画PPTスライド」を使用し、架空のWeb制作会社「株式会社架空乃リンクス」の中期経営計画を作成してみました。▶︎計画策定で重要なのは“考えること”に時間を使うこと中期経営計画を作成する際、本来時間をかけるべきなのは、・自社の「強み×機会」は何か・どの市場(領域)で戦うのか・3年後にどのような状態を実現したいのかといった経営そのものの検討です。しかし現実には、スライドごとの構成を考えるデザインレイアウトを考える文章に起こして図表を作るといった作業に多くの時間を費やしてしまうケースも少なくありません。本テンプレートは、計画策定に必要な図表や構成はあらかじめ用意されています。生成AIを活用して文章を整理し、自社の実態に合わせて修正した内容を反映することで、効率的に経営計画を作成できます。▶︎共通言語となるフレームワークを活用経営計画は作成して終わりではありません。経営陣、従業員、金融機関、行政機関など、関係者との認識を揃えるための資料でもあります。そのため本テンプレートでは、・クロスSWOT分析・ポジショニングマップ・アンゾフの成長マトリクスなど、経営管理で広く用いられているフレームを採用しています。共通認識を持ちやすい形式で整理することで、議論や説明にかかる時間を減らし、理解のスピードを高めることを目的としています。▶︎AIを活
0
カバー画像

【制作実績】文字だらけの資料を“視覚で伝わる1枚”に改善しました

「今回は、クライアント様から『情報を詰め込みすぎて見にくい』という課題をいただいたスライドをリデザインしました。」◆「Before:文字が多く、重要ポイントが埋もれてしまっていました。」 問題点は以下の通りです: 1. 文字の密度が高すぎて視覚的に圧迫感がある   見た瞬間に「読むのが大変」と感じさせてしまい、内容を理解する前 に集中力が落ちる。 2. 情報の優先度が分からない    すべてが同じフォント・同じ大きさで並んでおり、    「どこが重要なのか」「何を最初に理解すべきか」が判断できない。 3. 視線誘導の工夫がない    左上から右下へ自然に視線を流す配置になっておらず、    見る人の目がスライド内をさまよってしまう。 4. ビジュアル要素がゼロ    図やアイコンがないため、内容が“文字の壁”のように見え、 直感的に理解できない。 5. 配色が単調で無計画    黒文字+白背景と箇条書きのワンポイントだけ、見やすさ ・高級感・信頼感が損なわれている。 ◆「After:要点を整理し、図解と色分けで“ひと目で理解できる”構成に。」◆改善ポイント解説要点を3つに整理し、図解と色分けで“ひと目で理解できる”構成に。 さらに、視線の流れを意識したレイアウトを採用し、 「何を伝えたいのか」が3秒でわかるスライドに進化させました。 特に意識したのは以下の3点です: 1. 読む資料ではなく“見てわかる資料”   読み上げないと理解できないスライドは、商談の場で決裁者の 集中を奪います。    そこで、文章は変えずに、視覚的な要素で意味を補足しました。 2. 重要情報を
0
カバー画像

営業で何度も負けた僕が、150万円を自己投資して学んだ“勝負スライド”

◆はじめに営業で提案が通らない…。
良い商品やサービスを持っているのになぜか決裁者の心を動かせない。
かつての僕も、同じ悩みを抱えていました。 営業歴15年以上。何度も商談で負け、「なぜ伝わらないのか?」と悔しい思いを繰り返しました。
原因は明確でした。資料が“伝えるだけ”のツールになっていたのです。
本当に大事なのは、「相手の行動を変える資料」を作ることだと気づきました。 150万円の自己投資で得たデザインの本質 僕は本気で変わりたくて、デザインスクールに150万円を自己投資しました。
そこでは、・LP(ランディングページ)の設計 ・HP(ホームページ)デザイン ・グラフィック・ビジュアル構成 ・ユーザー心理を動かすレイアウトや配色理論 といった、「人の心を動かすデザインの本質」を学びました。 この経験が、現在の“勝負スライド”の基盤になっています。
ただのテンプレートではない、「営業戦略に沿ったデザイン」を作れるようになったのは、この自己投資があったからです。 ◆パワーポイントに応用した理由 LPやHPのデザインを学んでいく中で、
「営業資料も同じように“ユーザー体験”が重要だ」と気づきました。 1スライド1メッセージでわかりやすく 視線の流れを計算した配置 必要な要素を最小限にして、相手の「理解→行動」を促す構成 これらをPowerPointに応用したことで、営業の現場で「資料が見やすい」「わかりやすい」と高く評価され、商談成立率も大きく向上しました。 “勝負スライド”で変わる営業結果、僕が作るスライドは見た目がきれいなだけではありません。
「決裁者に一発で理解され、納得
0
カバー画像

【改善例】無料テンプレを使った資料が“印象に残らない理由”とは?

テンプレート資料の落とし穴と本質的に刺さる資料作り 〜よくある疑問にお答えします〜 1. テンプレートの落とし穴:差別化できない 無料テンプレートは便利ですが、多くの人が使っているため、 「他社と見た目が似ている」と感じられてしまいます。 相手に「この人は自分たち専用に真剣に作ってくれたのか?」という信頼感を持ってもらいにくくなります。 ◆でも、みなさん、テンプレが一緒でも内容が違えば問題ないと思いますよね? → 確かに「内容が大事」という点はその通りです。 ただ、資料の第一印象は見た目で決まることが多く、テンプレートの使い回しがバレると、先入観で「他社と同じ内容かも」と疑われやすくなります。 結果として、内容をじっくり読んでもらう前に興味を失われるリスクがあります。 だからこそ、差別化のために見た目にも工夫を加えることが重要です。 2. 本質は「メッセージ」と「ストーリー」 プレゼン資料の最も重要な役割は、相手の心に刺さるメッセージを伝えること。 ただキレイに整えたスライドを並べるだけでなく、 「なぜこの提案が相手に必要なのか」というストーリーを構築することが不可欠です。 テンプレートはあくまで「骨組み」です。 その中にオリジナルのメッセージやストーリーをしっかり載せて初めて効果が出ます。◆でも、皆さん「ストーリーって何?」って思いますよね? → ストーリーとは「相手の課題や悩みを理解し、それをどう解決するか」という論理の流れです。 単に情報を羅列するのではなく、 「問題提起 → 解決策 → 効果」という流れを意識して構成すると、相手に伝わりやすくなります。 例えば、 なぜこ
0
4 件中 1 - 4