絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

土用の過ごし方で心も体も整える|自然と調和する夏のヒント

こんにちは。いよいよ明日から「夏土用」ですね。暦の上では「土用」とは、四季の変わり目に訪れる約18日間のことを指します。中でも夏の土用は特に体調を崩しやすく、心も揺らぎやすい時期として昔から大切にされてきました。今年の夏土用も、女性の皆さんにとっては心身のメンテナンスや内面の浄化にぴったりのタイミング。今日は、夏土用の過ごし方について、日常でできるケアからスピリチュアルな視点までご紹介します。夏土用ってどんな時期?「土用」と聞くと「土用の丑の日」=うなぎを食べる日、というイメージが強いかもしれませんね。でも本来の土用は、「季節の気」が切り替わる不安定な期間のこと。夏の土用は、梅雨明けから立秋の前日までの約18日間。ちょうど一番暑さが厳しく、身体がバテやすいタイミングです。この時期は、次の季節(秋)に向けて、体も心もリセットしておくことが大切。土用の間にやってはいけないこと?昔から「土用は土を動かしてはいけない」と言われてきました。これは土の神様「土公神(どこうしん)」のエネルギーが強く働く時期だから。スピリチュアル的にも「大きな変化」「新しいことの始まり」は避けた方が無難とされています。以下のようなことは、できれば土用の期間が明けてからにしましょう:*引っ越し、リフォーム、家の改築*新しい習い事や契約のスタート*大きな買い物や決断ただし「間日(まび)」という例外日もあり、この日は土をいじってもOKともされています。どうしても何か動かさなければいけない場合は、間日を活用すると良いですね。(*今年の夏土用の間日:7/21、7/22、7/26、8/、8/3)この時期におすすめの過ごし
0
1 件中 1 - 1