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参院選ついでに知っておきたい!いまさら聞けない衆議院議員の選び方

「参議院選挙には行くんだけど、ちなみに、衆議院とどう違うの?」「仕組みがややこしくて、よく分からない…」そんな方に向けて、今回は**“衆議院議員の選挙の仕方”をやさしく解説**します!参院選のついでにサクッと読めば、次の選挙がちょっと楽しみになるかもしれません。衆議院と参議院、どう違うの?まず、衆議院と参議院は“国会の二つの部屋”。日本の国会は「二院制」を採用しており、両方が法律を決める場として存在します。ただし、衆議院には以下のような特徴があります:任期は【4年】(ただし解散がある)【465人】の議員で構成される(2024年現在)法律や予算などで、最終決定権は衆議院が強いつまり、国政の“エンジン部分”を担っているのが衆議院ともいえるのです。衆議院選挙は「2票」ある!衆議院選挙では、有権者は【2票】を投じます。これを**「小選挙区制+比例代表制」**といいます。① 小選挙区制(1票目)全国を約289の選挙区に分けて、1つの選挙区から1人だけ当選します。ここでは「候補者の名前」を書いて投票します。たとえば、大阪市〇区なら、そのエリアから立候補している候補者Aさん・Bさん・Cさんの中から1人だけを選ぶイメージです。② 比例代表制(2票目)全国を11のブロックに分け、政党に投票します(例:「〇〇党」)。政党が得た票の数に応じて、あらかじめ登録されている候補者リストから複数人が当選します。この2票制により、「地元の代表」と「政策で選んだ党」の両方に意思表示できる仕組みになっています。解散があるのが衆議院のポイント参議院選挙は3年に1回、必ず決まった時期に行われますが、衆議院は違います。
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南京大虐○を巡る著名人の発言メモ

にわかに話題になっているこの話題。 いずれちゃんと本を読んで勉強したいのですが、とりあえず私見を交えずメモにまとめておきます。 8/8、本田圭佑氏が、石原慎太郎氏、河村たかし氏の動画を引用し 「僕もそう信じてる」 とポスト。 のち、撤回。 引用元の動画内容は、まず記者が 「河村市長の『南京事件がなかった』という発言に対し、石原代表から正しい、という発言があった。今も変わらないか」 と質問。 これに対し、石原氏は、 「日本軍が40万人殺したという証拠を出して欲しい。殺したのは蔣介石の軍だ」 などと返答。 続けて河村氏が 「日本人が30万人、アメリカの教科書には40万人と書いてある。市民を本当に殺害したなら、日本人全員、南京に行って土下座しても許されない。でも違うんだったら、一言議論させてもらってもいいじゃないか」 などと発言。 8/11、北村晴男氏が上岡龍次氏のポストを引用し、 「こうして、南京大虐殺という巨大な嘘が作られていった」 とポスト。 上岡竜次氏の元ポストは8/8のもので、1938年1/4のニューヨークタイムズ紙を引用。 内容は、南京から撤退する中国軍が、南京での犯罪を日本軍のせいにしたことを認める、というもの。 (時系列は遡りまして…) 8/4、櫻井よしこ氏が、産経新聞コラムに 「『南京大虐殺』はわが国の研究者らによってなかったことが証明済みだ」 などと寄稿。 以下、反論側。 8/4、東浩紀氏が、 「南京大虐殺はあった。犠牲者人数に諸説あるが、とにかく虐殺はあった。 こういう大雑把なことをいうのはすごい大事。細部で揉めているあいだに、「めんどくさいから全部なしでいいよ
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