【オフィスデザイン事例】ワンフロアに5つの機能!一体感と集中を両立するレイアウトの極意
ご自宅のインテリアコーディネートをご依頼いただいたお客様から、今回は「オフィス移転に伴うデザイン・レイアウト」のご相談をいただきました。働く場所は、まさに「その企業らしさ」が体現される空間です。だからこそ、日々の使い勝手の良さはもちろん、社内のコミュニケーションが自然と生まれるような環境作りを目指しました。ワークスペース、Zoomブース、ソファ席、会議室。これら複数の機能がワンフロアに無理なく共存し、企業のビジョンが空間全体から伝わるオフィスデザインの裏側を、レイアウトやゾーニングのポイントとあわせて詳しくご紹介します。「オフィス移転を控えているけれど、何から決めていいかわからない」「おしゃれで機能的なオフィスにしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。理想の空間をトータルプロデュース!デザインから仕様選定までワンストップオフィス移転や改装では、レイアウト、家具の選定、内装のカラーバランスなど、決めるべきことが一気に増えて担当者様の負担になりがちです。nicomade(ニコメイド)では、「完成した空間をどう使うか」という運用の視点まで見据えて、デザイン・プランニングをトータルでサポートします。デザインの方向性と、実際の使い勝手の整合性を細かく確認しながら進めるため、意思決定がスムーズで、ブレのない洗練された空間に仕上がるのが強みです。プロジェクト概要とお客様のご要望今回の新オフィスプロジェクトでは、仕切りのない広々としたワンフロアを、どのようにオフィスとして機能させるべきか、ヒアリングを重ねることからスタートしました。【エリア構成】1.ワークスペース2.Zoomブース3.ソフ
0