#kintone100日チャレンジ Day098:User APIは保存時だけ!匿名集計で描く「勤務地分布マップ」を組んでみた
面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の98日目。まもなく100日チャレンジ終了。その振り返りも始めたいのですが、お客様作業・Fable活用で忙しい…。あと、趣味でElectronを使ったWindowsアプリ開発を始めたのですが、これはいい。今までexeはVisual Studio使わないといけないと思っていただけに、簡単にexeを作れるのは感動。まだ、商用ライセンスが分かっていませんが、Install Shieldを正しいライセンスで無償で使うために旧バージョンのVisual Studioを使う…みたいな話を経験しただけにこれは今後も深堀をしたいと思いました。さて、本日のテーマは、複数拠点やリモート勤務のメンバーをまとめる管理者向けの「勤務地分布マップ」。地図を表示することよりも、ユーザー選択フィールドをプロフィールの勤務地へ展開し、個人名を残さない集計データへ変換する流れに焦点を当てました。「勤務地分布マップ」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: プロジェクトや当番のメンバーはユーザー選択フィールドで管理できても、誰がどの地域にいるのかを把握するには、一人ずつプロフィールを確認して集計する必要があります。人数が増えるほど、地域の偏りをつかみにくくなります。導入後の世界(ベネフィット): レコードを保存すると、選択メンバーの勤務地が都道府県別人数へ集計されます。詳細画面では色の濃淡、比例円、凡例から分布を見渡せるため、拠点をまたぐチーム編成や集合場所の検討に使えます。💡 着想・こだわ
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