「話すこと」で少しだけ、心が軽くなった日
こんにちは。カウンセリングルームLumière(リュミエール)の“凛”です🌿今日は、私自身が「話すこと」に救われた、とある出来事についてお話しさせてください。誰かに悩みを話すことって、勇気がいりますよね。「こんなことで悩んでるなんて…」と自分を責めたり、「どうせわかってもらえない」と、心を閉ざしてしまったり。私も以前、そんなふうに感じて、たくさんの気持ちを一人で抱え込んでいました。でもある日、信頼できる人に勇気を出して話してみたんです。泣きながら、うまく言葉にならないまま、ただ思いを吐き出すように。すると、その人は何も否定せず、ただうなずきながら、「大丈夫だよ」とそっと言ってくれました。その言葉だけで、少しだけ、心がふわっと軽くなったのを今でも覚えています。「話すこと」には、心をゆるめる力があります。そして、自分を責めていた気持ちを少しずつほどいてくれます。だから私は今、“話してもいい場所”をつくりたいと思っています。どんな気持ちも、どんな言葉も、受けとめてもらえる場所。誰かの“光”になれるような、そんなあたたかい場所を──。カウンセリングルームの名前「Lumière(リュミエール)」には、フランス語で「光」という意味があります。そして、私自身が名乗る「凛」という名前には、“自分らしく、しなやかに生きていきたい”という願いを込めています。光のようにそっと寄り添い、凛とした心で、あなたに向き合えるカウンセラーでありたい。それが私の原点です。もし今、誰かに話したい気持ちが少しでもあるなら、どうか一度、声にしてみてください。言葉にすることで、心はほんの少しずつでも、軽くなっていきます
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